ブチャラティの名言・名セリフ集一覧

ブチャラティの名言・名セリフ集一覧

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あまり豊かではない漁村に生まれ、麻薬事件に巻き込まれた父親の命を守るため殺人を犯し、この世界へ入った。ブチャラティの基本的な性格は父親から受け継いだ「やさしさ」である。

 

父親の一途な家族愛が、彼の性格の基本を作った。ギャングの世界に入っても人はブチャラティの性格を慕い、頼って来る。しかし運命においては、その「やさしさ」が彼の弱点となった。

 

スティッキィ・フィンガーズ:@スタンドで殴ったものに「ジッパー」をひっつけ、それを開けると、どんな物にでも空間をつくることができる。Aまた「ジッパー」を閉じると違う物同士をくっつけることもできる。

 

おれの名は『ブローノ・ブチャラティ』

 

答えろよ 質問はすでに・・・

 

『拷問』に変わっているんだぜ

 

パッショーネの一員「涙目のルカ」を重体に追い込んだ者を探すブチャラティは、疑わしい噂を聞いたジョルノのもとへ。汗の味からジョルノがウソをついていると確信すると、スタンド「スティッキー・フィンガーズ」を使って締め上げようとした。

 

アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ

 

『アリーベデルチ(さよならだ)!』

 

この味は!・・・・・・・・

 

ウソをついてる『味』だぜ・・・・・・

 

ジョルノ・ジョバァーナ!

 

人が本当のことを言っているかどうか、汗の味で見分けられるブチャラティ。ギャングの「涙目のルカ」を重体にした犯人とにらむジョルノに、ルカと会わなかったか詰め寄るが、ジョルノは汗ひとつかかずに否定する。しかしいつの間にか「ルカの右目」を握らされたジョルノの顔から汗が噴き出すと、ブチャラティはその頬を豪快に舐めあげた。

 

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「ブッ殺してやる」ってセリフは・・・

 

終わってから言うもんだぜ

 

オレたち「ギャングの世界」ではな

 

兄貴分プロシュートの命を奪ったブチャラティに対して復讐心を募らせるペッシは、釣り竿のスタンド「ビーチ・ボーイ」で心臓をとらえると、「ブッ殺してやるッ」と仕留めにかかった。しかしとどめを刺す寸前で、ペッシは返り討ちに遭う。

 

『任務は遂行する』『部下も守る』

 

「両方」やらなくちゃあならないってのが「幹部」のつらいところだな

 

覚悟はいいか?オレはできてる

 

任務を遂行しながら部下を守るには己の命など顧みない。幹部としての揺るぎのない覚悟を示す。

 

故郷の郊外に・・・・・・・・トリッシュ・・・小さいが・・・・・・・・家を持っているんだ・・・・・・

 

全てが・・・・・・・・終わ・・・・・・・・ってもし行くところがないのなら・・・そこに住むといい

 

「家族にだけわかることがある」というその言葉

 

軽くあつかえないものがある

 

こいつのこの「面がまえ」・・・さっき運転室で見た時こんな「目」をしている男ではなかった・・・・・・

 

まるで「10年」も修羅場をくぐり抜けて来たような・・・・・・スゴ味と・・・・・・冷静さを感じる目だ・・・・・・・・

 

たったの数分でこんなにも変わるものか・・・・・・こいつには小細工は通用しねぇ

 

残忍な釣り竿のスタンド「ビーチ・ボーイ」を擁しながらも、ハートが弱いという難を抱えていたペッシ。しかし頼れる兄貴分のプロシュートを失ったことで腹をくくると、ブチャラティに真正面から闘いを挑んだ。ブチャラティは、ペッシの気迫に息をのむ。

 

さっきおまえの目の中にダイヤモンドのように固い決意をもつ「気高さ」を見た・・・

 

だが・・・堕ちたな・・・・・・ただのゲス野郎の心に・・・・・・・・・・!!

 

ブチャラティをも驚愕するような成長を見せたペッシだったが、不利になるやいなやゲスい根性を露わにした。

 

アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ

 

アリーヴェデルチ!(さよならだ)

 

暗殺チームのペッシに対して、ジッパーを駆使するブチャラティのスタンド「スティッキー・フィンガーズ」の拳が伸びた。イタリア流の別れの挨拶にのせて。

 

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吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!

 

なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ・・・・・・!!

 

自分の利益だけのために利用する事だ・・・

 

ボスの指令に従い、その娘トリッシュをヴェネツィアまで護送したブチャラティ一行。ブチャラティはトリッシュをエレベーターに乗せて塔の上まで運ぶが、気がつくとトリッシュは姿を消し、左手だけになっていた。護送の目的がボス自身による娘の始末であることに気づいたブチャラティは怒りをあらわにする。

 

ありゃカモメじゃあねえ────ぜ

 

ウミネコだ どうやって見分けるか?

 

ニャアニャア鳴くのはウミネコだ

 

質問の答え以外に余計なことは言うなと敵に言われ、空とぼけた返答をする。

 

何見てんだい?うらやましいかい?

 

君たちも殴りたいのか?

 

こいつ・・・オレを殺(や)る気だ

 

「マジ」だ・・・・・・

 

小僧のくせにこのオレを始末しようとしている・・・・・・

 

「ウソ」は言ってない皮膚と汗だ・・・・・・・・

 

こいつにはやると言ったらやる・・・・・・・・『スゴ味』があるッ!

 

自分の腕をひきちぎったほどのおまえの気高き『覚悟』と・・・・・・

 

黄金のような『夢』に賭けようジョルノ・ジョバァーナ

 

今何もしないってのが・・・・・・・・・・

 

オレの・・・「覚悟」だ・・・・・・!!

 

ペッシのスタンド「ビーチ・ボーイ」の釣り針がブチャラティの心臓に達する直前、ブチャラティはスタンド「スティッキー・フィンガーズ」で自分の全身をバラバラに解体し、心臓を止めることで釣り針の追跡から逃れた。ペッシはブチャラティの気配を見失い、とたんに動揺する。

 

君がこれからどうなるのか?・・・・・・・・・・オレの考えではたぶんこうだ・・・・・・・・・・

 

まず君は違う名前になる 顔を整形するかもしれない

 

身分も戸籍も違う人になりオレたちの知らない所で・・・きっと遠い国・・・幸せにくらすんだよ・・・

 

君の父親はそういう「力」をもった人だ・・・

 

不安を隠せないトリッシュに向かってブチャラティは優しくこう諭した。

 

船は『2隻』あったッ!

 

ブチャラティはとうとう敵スタンドの謎を解き明かした。

 

謎のボスに近づくには「認め」られなくてはならないんだ・・・・・・

 

誰かボスの近くにいる者に認められ「信頼」を得なくてはボスは倒せない

 

よくわからんがジョルノ・ジョバァーナ・・・

 

こいつには何か人に認められていく才能みたいなものがあるらしい

 

隠れて攻撃する能力って事はそれが弱点・・・・・・ノロイ野郎だぜ

 

甘ったれた事言ってんじゃあねーぞッ!このクソガキがッ!

 

もう一ペン同じ事をぬかしやがったらてめーをブン殴るッ!

 

ナランチャもオレたちも覚悟の上でボスの命令に従っている

 

君は自分の安全だけを考えるんだ

 

あんたの正体だけを知るつもりだったが・・・予定がかわったッ!

 

あんたを始末する!今ッ!

 

自分のためだけに実の娘をも殺そうとしたボスに絶望と憤りを感じるブチャラティは、ついに命を賭けた決断をする。

 

父親がなにも知らぬ『娘』を!!

 

てめーだけの都合でッ!ゆるさねえッ!

 

あんたは今再びッ!

 

オレの心を『裏切った』ッ!

 

麻薬取引の現場を目撃した父の命を奪おうとするゴロツキを殺し「組織」に入ったブチャラティは、「組織」がその麻薬に関与していることに矛盾を感じていた。そして護衛したボスの娘トリッシュは、左手だけを残して消失。ボスの仕打ちに憤るブチャラティは絶対的存在であるボスに反逆する意志を固めた。

 

ゆかに「ジッパー」をつけましょう押し入れの中です これで解決だ

 

この下はどこに続いているのかわからんがたぶん亀は平気でしょう けっこう栄養にするかも

 

スタンド使いの亀の中で、ボスの娘トリッシュはトイレにいきたいと言う。それを聞いたブチャラティはおもむろにジッパーで空間を作り真顔で言った。

 

『任務は遂行する』

 

・・・・・・・・『部下も守る』

 

おまえごときに両方やるというのは

 

そうムズかしい事じゃあないな

 

だから見せつけるしかないんだ!

 

この男の能力を倒すには!

 

こいつ以上の『覚悟』がある事を!!

 

こいつ自身にみせつけるしかねえッ!

 

予想以上にねばる男だった・・・・・・

 

ヤツの勝ちだ・・・・・・・・

 

何よりも『困難』で・・・・・・・・『幸運』なくしては近づけない道のりだった・・・・・・・・

 

おまえに近づくという道のりがな・・・・・・

 

何をやったってしくじるもんなのさ

 

ゲス野郎はな

 

オレは「正しい」と思ったからやったんだ 後悔はない・・・

 

こんな世界とはいえオレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!

 

自らの正体を隠すため、自分の娘をも始末しようとしたボスにブチャラティは反旗を翻す。裏切れば組織から追われるのは必至。ボスのスタンド「キング・クリムゾン」の弱点は現時点で不明。それでもブチャラティは、逆境に立つことを厭(いと)わない。

 

柱の・・・陰にいたのは

 

オレだ!・・・・・・・・

 

ボスのスタンド『キング・クリムゾン』に翻弄されるブチャラティ。

 

きさまにオレの心は永遠にわかるまいッ!

 

「任務」は終わっただと?ボス

 

違うぜ・・・・・・まだ続いてる!

 

トリッシュは・・・おれ自身の命令で護衛するッ!!

 

やはり・・・あんたの「能力」!・・・・・・・・

 

「無敵」だが・・・「動き」を読めるのは・・・・・・短い時間だけらしい!

 

『先』を読んでいないッ!『時間の先』をッ!

 

これから飛行機を盗みたいんだが

 

それってどの辺に停まっているのかな?

 

『スティッキィ・フィンガーズ!!』

 

・・・・・・るほどの事もなかったかな

 

おまえがくれた『生命エネルギー』は

 

もう少しだけ『動く事』を許してくれたようだ

 

・・・・・・・・だめだ こればかりは「命令」できない!おまえが決めるんだ・・・・・・・・

 

自分の「歩く道」は・・・・・・・・・・

 

自分が決めるんだ・・・・・・

 

ボスを裏切ったブチャラティは、仲間たちにこの先自分についてくるかどうかを自分で決めさせる。

 

オレの「命」は・・・あの時すでに終わっていたんだ

 

黙っててくれるな?みんなには・・・

 

ボスのスタンド「キング・クリムゾン」と初めて相対したブチャラティは血まみれの敗北を喫するが、ジョルノのスタンドによって肉体の傷は癒えた。しかしその時からブチャラティは呼吸もせず、脈拍もなく、ただジョルノの与えた生命エネルギーだけを頼りに冷たい体が動く存在になってしまう。

 

気にするなジョルノ・・・・・・・・・・

 

そうなるべきだったところに・・・戻るだけなんだ

 

元に戻るだけ・・・・・・ただ元に・・・

 

静かに天に旅立つブチャラティの魂。

 

故郷の郊外に・・・・・・・・トリッシュ・・・小さいが・・・・・・・・家を持っているんだ・・・・・・

 

全てが・・・・・・・・終わ・・・・・・・・ってもし行くところがないのなら・・・そこに住むといい

 

運命とは『眠れる奴隷』だ・・・・・・

 

オレたちはそれを解き放つことができた・・・・・・それが勝利なんだ・・・・・・・・

 

運命を予言する石のスタンド「ローリング・ストーン(ズ)」本体のスコリッピは、人は「運命の奴隷」であり、運命そのものを認知できない「眠れる奴隷」だと語る。「ローリング・ストーン(ズ)」から死を示唆され、予言通りに絶命したブチャラティ。しかし運命に抗い、眠りから覚めたことで、その魂は癒された。

 

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ジョルノ・ジョバァーナ

 

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メローネ

 

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ポルポ

 

カルネ

 

涙目のルカ

 

ドッピオ

 

ディアボロ

 

ペリーコロ

 

ポルナレフ

 

警官(アバッキオの死んだ元先輩)

 

占い師

 

列車の乗客

 

列車の女

 

囚人

 

浮浪者

 

花屋の主人

 

広瀬康一

 

ナレーション

 

スコリッピ

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