ディアボロの名言・名セリフ集一覧

ディアボロの名言・名セリフ集一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加  

ギャング組織である“パッショーネ”のボス。異常なほど己の正体を知られることを嫌う。自らを「帝王」と称し、永遠に絶頂であることを目指し、そのためならたとえ身内であっても手段は選ばない。二重人格で、「ドッピオ」という気弱な少年の人格をもっている。

 

キング・クリムゾン:簡単に言うと「時間」を飛び越える事ができる。正確に言うとこの世の「時間」を十数秒消し去り、その中を自分だけが動く事ができ、他人の動きを予知するように見る事ができる。

 

時間を消された、この世の全ての人間や生き物は、その時間を体験しておらず、記憶はもちろんない。時計の針や飛ぶ鳥は瞬間移動したように見え、読んでいた本もどこまで読んだのか覚えていない。弱点は射程距離と持続力がないため、複数の人間相手だと本体の正体がバレてしまう。

 

この『キング・クリムゾン』の前では

 

何者だろうとその「動き」は無意味となる!!

 

誰だろうとわたしの永遠の絶頂をおびやかす者は許さない決して

 

確実に消え去ってもらう

 

「帝王」はこのディアボロだッ!!

 

依然変わりなくッ!

 

いついかなるときも自分が頂点に君臨することに変わりはない。永遠に。

 

スポンサードリンク

 

『キング・クリムゾン』の能力の中ではこの世の時間は消し飛び・・・・・・・・

 

そして全ての人間はこの時間の中で動いた足あとを覚えていないッ!

 

『空の雲はちぎれ飛んだ事に気づかず!』・・・・・・・・

 

『消えた炎は消えた瞬間を炎自身さえ認識しない!』

 

『結果』だけだ!!

 

この世には『結果』だけが残る!!

 

時間の消し飛んだ世界では「動き」は全て無意味となるのだッ!

 

『キング・クリムゾン』を見た者は

 

すでにその『時』・・・・・・・・・・

 

もうこの世にはいない!!

 

運命はこのオレを「頂点」に選んでくれたのだッ!

 

このディアボロはいつだって

 

危機を乗り越えて来た「帝王」なのだッ!

 

「精神力」なのか・・・なぜおまえが動けるのか理解できないが

 

その「傷」・・・心臓にまで達している!

 

致命傷なのだ・・・!

 

そのまま休んでいれば・・・・・・

 

一階には行けないが・・・あの世には楽に行ける

 

ディアボロのスタンド『キング・クリムゾン』に致命傷を負わされたブチャラティ。しかし彼の命はなぜか潰えなかった。

 

最後だから教えてやろう・・・・・・・・・・

 

おまえがたった今目撃しそして触れたものは・・・・・・・・・・

 

『未来』のおまえ自身だ

 

数秒過去のおまえが未来のおまえ自身を見たのだ

 

これが我が『キング・クリムゾン』の能力!

 

『時間を消し去って』飛び越えさせた・・・!!

 

スポンサードリンク

 

誰が言った言葉・・・・・・・・だったか・・・・・・・・

 

『我々はみな運命に選ばれた兵士』・・・

 

運命はこのオレに・・・・・・・・

 

「時を飛ばし」・・・・・・・・・・

 

「予知」ができる能力を・・・授けてくれた・・・

 

この世の運命は我が『キング・クリムゾン』を無敵の頂点に選んだはずなのだ・・・・・・・・

 

オレは『兵士』ではない

 

精神を他人と入れ替えるスタンド「シルバー・チャリオッツ・レクイエム」が破壊され、もう少しのところで「矢」を手に入れ損ねたディアボロは激昂する。なぜなら「矢」を掌中に収めて世界を支配することが、「運命に選ばれた兵士」であることから逃れる術だと信じて疑わなかったからだ。

 

いい気になって知った風な口をきいてんじゃあないぞッ!!

 

ジョルノ・ジョバァーナ

 

おまえには死んだことを後悔する時間をも・・・与えんッ!!

 

わたしの「正体」を感じる者は

 

この世に存在してはならないッ!

 

この世のキングとして君臨するために、自分の存在を脅かすようなものは、どんな些細なことであろうとあってはならない。目指すは永遠の絶頂!そのためには、誰一人として自分の存在を知ってはならないのだ。

 

わたしをおびやかす「落とし穴」はふさがねばならないッ!

 

今!この血の流れは断ち切るッ!

 

真実の頂点はこの我が能力にあるッ!!

 

肝心な事は最後にあるものだ・・・

 

我が娘『トリッシュ』よ

 

『読める』・・・・・・・・

 

動きの『軌跡』が読める・・・・・・

 

『未来への動きの軌跡』が・・・

 

よくも!!こんな──ッ!・・・・・・・・とるにたらない・・・小娘のために・・・・・・・・!!

 

この便器に吐き出されたタンカスどもが!!このわたしに対して・・・・・・・・!!

 

「矢」を支配するのは

 

このディアボロだァアアアアア───ッ

 

追い込まれ下劣な根性がむき出しに。

 

消したつもりでも・・・

 

「過去」というものは

 

人間の真の平和をがんじがらめにする

 

常に頂点に君臨することを望む男・ディアボロにとって、己の正体を知られやすい血のつながりは最も厄介なものなのだ。自分の立場を危うくするであろう存在は、たとえ身内であろうと容赦しない、それがディアボロの帝王学なのである。

 

これだからやっかいなのだ・・・

 

『血のつながり』というものは・・・・・・

 

他人ならどうでもいい事が 

 

血縁ではぬきさしさらない事におちいらせる・・・・・・

 

人の本質を『見抜く知恵』を持ち・・・・・・・・それを道端での商売にさいたのは・・・・・・・・

 

おまえ自身の最大の不幸だ・・・・・・・・

 

ドッピオのなかにある真の人格を見抜いてしまった占い師は、その占いの才能のために自らの命を縮めてしまった。

 

おまえさえ・・・・・・・・娘よ・・・・・・おまえさえ・・・・・・・・生まれていなければ・・・・・・・・・・

 

恐怖とはまさしく過去からやって来る・・・・・・・・おまえはッ

 

わたしを本気で怒らせたッ!!

 

逆らい抗い絶頂をおびやかす存在となった実の娘トリッシュを、ついにその手にかける。

 

「血のつながりだ」 

 

それさえ消せば

 

オレは人生の絶頂のままでいられる・・・

 

自分が絶頂でい続けること、それこそがディアボロの生きがい。そのためにはたとえ血縁関係だろうと犠牲にすることを厭わない。

 

オレをよく見ろッ!ふさわしいのは誰か!?もう一度よく考えろ!

 

この世で「矢」を持つにふさわしい王(キング)は誰か!?ブチャラティ

 

「矢」を支配するには貧弱な者ではつとまらないッ!!

 

そのまま帰った方がいい・・・・・・・・・・ブローノ・ブチャラティ・・・・・・・・・・

 

その柱から出たら・・・・・・・・おまえは死ぬ事になる

 

ボスに反旗を翻したブチャラティはボスを追い詰めたように見えたが・・・。

 

『恐怖というものは』

 

『思いもよらぬ過去からやって来る・・・』

 

このわたしの本質を!

 

ほんのちょっぴりでもわかるものが・・・・・・・・

 

この世に存在してはならないのだ・・・・・・

 

わかるな?わたしの言ってる事が・・・・・・・・

 

君はもう!この世にいてはならない

 

それはもうくだされたわたしの決定だ・・・

 

『恐怖というものは打ち砕かなくてはならないのだ!』

 

『それは今なのだ・・・今!絶対に乗り越えなくてはならない!』

 

『それが「生きる」という事なのだッ!』

 

これは「試練」だ

 

過去に打ち勝てという「試練」とオレは受けとった

 

人の成長とは・・・・・・・・・・

 

未熟な過去に打ち勝つことだとな・・・

 

過去は・・・・・・・・

 

バラバラにしてやっても

 

石の下から・・・・・・・・・・

 

ミミズのようにはい出てくる・・・・・・

 

下っぱのカス能力が・・・・・・!!

 

おまえごときの浅知恵で

 

『キング・クリムゾン』の予測の上を行くことは

 

絶対にない・・・・・・・・・・

 

くぐり抜けることもないッ!

 

いくらカスみたいでもな・・・

 

この「矢」の真の能力を知ることができたのはッ!

 

『贈り物』だッ!

 

自分の過去を乗り越えた運命からの

 

「貢ぎ物」だったなあああああ

 

どんな人間だろうと・・・一生のうちには「浮き沈み」があるものだ 『成功したり』『失敗したり』・・・・・・・・

 

だが・・・未来という目の前に・・・・・・・・ポッカリ開いた「落とし穴」を見つけ!

 

それに落ちる事がなければ人生は決して『沈む』事がない『絶頂』のままでいられるわたしは!・・・・・・そうじゃあないか?え?

 

『ドッピオよ・・・』

 

『おおドッピオ・・・』

 

『わたしのかわいいドッピオ・・・・・・・・おまえにわたしの『キング・クリムゾン』の能力の一部を与えてやったのを忘れたのか?』

 

『それを使うのだ』

 

乗り越えると言ったな・・・・・・たしかにこれで・・・・・・・・トリッシュ・・・・・・・・

 

過去もやつらの頭上も・・・・・・・・・・飛び越えられたな・・・・・・・・・・

 

貫いたぞッ!「矢」のパワーはッ!

 

この運命からの「贈り物」はッ!

 

これで「我がキング・クリムゾン」をこの世の頂点に連れて行ってくれ・・・・・・・・・・

 

やはりこのオレがここで・・・・・・・・・・

 

逃げるわけにはいかない・・・・・・・・!!

 

「誇り」が消える・・・・・・ここでこいつから退いたら!!

 

オレは「帝王」だ 

 

オレが目指すものは『絶頂であり続ける』ことだ

 

ここで逃げたら・・・その『誇り』が失われる 

 

次はないッ・・・・・・!

 

ボスとして君臨し続けようとするディアボロが手に入れかけた「矢」は、気づけばジョルノの手中へ。形勢不利とみたディアボロは一度退いた後反撃に出る考えが脳裏をよぎるが、トリッシュが口走った「逃げる気だわ」の一言に奮い立った。

 

オ オレは何回死ぬんだ!?

 

次はど・・・・・・どこから・・・・・・

 

い・・・いつ「襲って」くるんだ!?

 

オレは!

 

オレはッ!

 

オレのそばに近寄るなああ──────────ッ

 

ジョルノ・ジョバァーナの進化したスタンド『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』は、死の結果に辿りつくことのない永遠の苦痛を帝王に課した。

 

スポンサードリンク

 

ジョルノ・ジョバァーナ

 

ブチャラティ

 

ミスタ

 

ナランチャ

 

アバッキオ

 

フーゴ

 

トリッシュ

 

リゾット

 

ホルマジオ

 

イルーゾォ

 

プロシュート

 

ペッシ

 

メローネ

 

ギアッチョ

 

スクアーロ

 

ティッツァーノ

 

チョコラータ

 

セッコ

 

ズッケェロ

 

サーレー

 

ポルポ

 

カルネ

 

涙目のルカ

 

ドッピオ

 

ペリーコロ

 

ポルナレフ

 

警官(アバッキオの死んだ元先輩)

 

占い師

 

列車の乗客

 

列車の女

 

囚人

 

浮浪者

 

花屋の主人

 

広瀬康一

 

ナレーション

 

スコリッピ

このエントリーをはてなブックマークに追加