吉良吉影の名言・名セリフ集一覧

吉良吉影の名言・名セリフ集一覧

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パッと見は落ち着いた感じの平凡なサラリーマン。しかしその正体は「人を殺さずにはいられない」極悪な性(さが)をもつ連続殺人鬼。

 

手の綺麗な女性を殺しては、その手だけを切り離し常に持ち歩くという常軌を逸した狂気の残虐性と異常性。子供のころ見たモナリザの絵の手を見たとき激しい性的興奮を覚える。

 

爪の伸びが早くなると強い殺人衝動を覚え、抑えることができなくなる。本人が望むことは「平穏で安心な生活」である。

 

キラークイーン:手に触れた物を、どんな物質であろうと「爆弾」に変える事ができる『スタンド』。第2の能力『シアーハートアタック』は、左手から出て自動的に人の体温をどこまでも追って追撃爆破する。『クレイジー・D』は治して吉良に戻しちゃうので仗助にはきかない。第3の能力『バイツァ・ダスト』は、キラークイーン本体が「人」にとりついて発現する。自分の正体を他人に知られたくないという願いから成長した能力。

 

この世のどんな事よりも信頼して言えることがある

 

『シアーハートアタック』に

 

『弱点』は ない・・・・・・・・

 

わたしは人を殺さずにはいられないという『サガ』を背負ってはいるが・・・・・・・・・・

 

『幸福に生きてみせるぞ!』

 

仗助たちに囲まれた吉良はスタンド能力「シアーハートアタック」を発動させるため、自ら左手を切断して逃げだした。逃走中に無関係の人間を殺害して成りすますことで、仗助たちの追跡をかわすことに成功する。

 

『素顔』もバレタ・・・

 

『スタンドの正体』もバレた・・・・・・

 

『本名』もバレた・・・・・・

 

もうどうやら安心して熟睡できないらしい

 

ただし『今夜』だけだ!

 

安息を打ち破られ絶体絶命の殺人鬼。しかしその心配は明日の日付とともに消える。

 

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この『吉良吉影』・・・・・・・・自分で常に思うんだが強運で守られてるような気がする・・・・・・

 

そして細やかな「気配り」と大胆な「行動力」で対処すれば・・・

 

けっこう幸せな人生をおくれるような気がする・・・・・・・・クックックックッ

 

わたしは常に『心の平穏』を願って生きてる人間ということを説明しているのだよ・・・・・・

 

【キラークイーン】

 

しばッ!

 

わたしの『キラークイーン』の特殊能力を教えようと思ってね・・・・・・・・・・

 

どーせ君はスデに『キラークイーン』によって始末されてしまっているのだからね・・・・・・

 

わたしを見習うんだよォ────ッ

 

ああ───────っ!!

 

その傷穴から向こう側の景色がみえそうだぞ・・・・・・・・

 

わたしには勝ち負けは問題ではない・・・

 

わたしは『生きのびる』・・・・・・

 

平和に『生きのびて』みせる

 

【キラークイーン】

 

キラークイーン『第3の爆弾』

 

BITE(バイ)THE(ツア)DUST(ダスト) (負けて死ね)

 

『勝ち負け』にこだわったり頭をかかえるような『ドラブル』とか夜もねむれないといった『敵』をつくらない・・・・・・

 

というのがわたしの社会に対する姿勢であり それが自分の幸福だということを知っている・・・・・・

 

もっとも闘ったとしてもわたしは誰にも負けんがね

 

殺した女性の手を持ち歩く姿を重ちーに目撃された吉良は、名前、年齢など、折り目正しく自己紹介を始めた。それは自分が「心の平穏」を願っている人間であることを説明したかったからだ。吉良は重ちーをトラブルかつ敵とみなし、始末することを宣言する。

 

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わたしは静かで・・・平穏な人生を送ってみせるよ・・・・・・・・

 

わたしは誰よりも幸福に生きのびてみせるんだ・・・・・・・・・・

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

人は自分の心の底を『他人』に隠したまま生活している

 

しかし・・・・・・・・永遠に誰にも『自分の本性』を隠したまま一生をすごせるものだろうか?

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

「問題」は!!この吉良吉影にとって最も重要な・・・「問題」は・・・・・・!!

 

こいつが『敵かどうか』という事だ・・・・・・・・

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

これ以上彼女を攻撃させるわけにはいかない 

 

きさまには・・・・・・・・消えてもらう

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

(楽しそうにオシャベリしてよく手入れされた自慢の髪を「見てちょうだい」って感じで指でかきあげる女

 

「命拾い」・・・したな・・・今は『選ぶ』のをおさえてやる)

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

「爪切り」・・・じょうずじゃあないか

 

それも気に入ったよ

 

そしてしゃべらない君は実にカワイイよ・・・

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

お風呂いっしょに・・・・・・・・・・入っても・・・・・・・・・・いいかなぁ〜〜〜〜っ?

 

『早人』!?パパと久しぶりに・・・・・・

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

岸辺露伴におまえが会ったという「事実」さえも消して来たッ!

 

それが『キラークイーンバイツァ・ダスト』

 

おまえは誰にもしゃべれないッ!

 

おまえを探れる者は誰もいないッ!

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

ンン〜〜〜〜〜〜〜♪♪

 

『岸辺露伴』か・・・・・・・・・・

 

見ろ・・・・・・彼は今・・・自分がなぜ死んで行くのかさえも気づいていない・・・・・・

 

フフフ・・・『もう「漫画」が描けないな・・・』なんて事を考えているのかな・・・?

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

この吉良吉影の「勘」が・・・

 

ここから「用心深く観察しろ」と言っている

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

あの目は・・・・・・『肥えだめ』で溺れかけてるネズミみたいに絶望しているぞ

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

激しい「喜び」はいらない・・・

 

そのかわり深い「絶望」もない・・・・・・・・

 

「植物の心」のような人生を・・・

 

そんな「平穏な生活」こそわたしの目標だったのに・・・・・・・・

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

おまえらを始末しようと思えばいつでも殺す事はできた・・・・・・・・・・

 

やらなかったのは単にわたしが「闘い」の嫌いな性格だったからだ・・・・・・・・

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

他人と争うのはきりがなくムナしい行為だ

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

「運」はわたしに味方してくれていると言ったよな・・・!

 

「命」を「運」んで来ると書いて『運命』!・・・・・・・・フフ よくぞ言ったものだ

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

うらやましいな・・・

 

ヒマそうで・・・・・・・・・・

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

植物のように平穏に生きたいと願う・・・

 

この吉良吉影の人生に・・・こんなヒドイ事が・・・・・・・・・・

 

あっていいはずがない・・・・・・・・

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

「追いつめられた時」こそ・・・・・・冷静に物事に対処し『チャンス』をものにするのだ・・・

 

この吉良吉影いつだってそうやって来たのだ・・・・・・

 

今まで乗り越えられなかった物事(トラブル)など・・・・・・

 

一度だってないのだ!

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

勝ったッ!

 

わたしの「人生」は「最悪の時」いつもそうなんだ・・・

 

「運」はこの吉良吉影に味方してくれるんだッ!

 

『おじょうちゃんの手ってスベスベしててカワイイね クックックッ───ン』

 

『両親もすでに殺したぞ』

 

吉良吉影の最初の殺人は、岸辺露伴の幼なじみである杉本鈴美とその家族だった。

 

パクッ シャブシャブチュバチュバ

 

ペロンペロンペロン

 

ペロペロしているのは、殺した女性から切り取った手首である。

 

ちょっと臭ってきたか・・・・・・・・

 

この女ともそろそろ別れ時かな

 

手を切る時期か・・・・・・

 

「手を切る」・・・・・・

 

クククク・・・

 

切り離した女の手首がだんだん腐ってきた。吉良は冷酷に次の殺人を目論み不敵な笑みを浮かべる。

 

なんということだ・・・・・・・・・・見てしまったか・・・・・・

 

そして・・・・・・・・小僧きさま・・・・・・・・・・も

 

わたしと『同じ能力』を持っている・・・・・・・・・・のか!

 

その小っこい『物』はッ!

 

吉良吉影の秘密を知ってしまった重ちーに危険が迫る。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

あなたの「手」・・・とてもなめらかな関節と皮膚をしていますね・・・・・・白くってカワイイ指だ

 

ほおずり・・・・・・・・・・してもいいですか?・・・・・・

 

「ほおずり」・・・すると とても落ちつくんです アフウウウ〜〜〜〜〜〜〜〜

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

いいや!「限界」だッ!押すねッ!

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

このクソカスどもがァ────ッ!!

 

君はわたしの睡眠を妨げる『トラブル』であり『敵』というわけさ

 

誰かにしゃべられる前に・・・・・・君を始末させてもらう

 

平穏な生活を邪魔するであろう『敵』と断定したとき、吉良吉影は冷徹な殺し屋と変貌する。

 

『キラークイーン』!・・・と

 

わたしはこいつを名付けて呼んでいる

 

杜王町の恐怖の殺人鬼・吉良吉影のスタンドがその姿をみせる。

 

だめだめだめだめだめだめだめ!君は死ななくてはならないんだ・・・

 

目撃者は生かしておけないよ・・・

 

誰ひとりとしてこの『吉良吉影』の正体を知る者はいてはいけないんだよ・・・

 

絶対なる安静な日々を送ることは吉良にとって至上の命題。自分の正体を知るものはたったのひとりとして生かしておくわけにはいかないのだ。

 

心はみにくいが美しい手と顔をした女だ

 

このわたしのところに来れば清い心で付き合えるよ・・・

 

街角で視界に入った美女に吉良は目を鈍く光らせた。会話から伝わってくる、金への深い執着。殺人を性癖とする男は、殺されればそのみにくい心も浄化される、という奇妙な考えを抱いていた。そして、女性は歩き出す。その後ろ姿を吉良が凝視しているとも知らずに・・・・・・。

 

【シアーハートアタック】

 

コッチヲ見ロ オイ・・・・・・

 

コッチヲ・・・見ロッテイッテルンダゼ

 

吉良吉影のスタンド・キラークイーンの第2の爆弾シアーハートアタックは、狙った獲物を始末するまでその進行を決して止めることはない。

 

【吉良吉影のノート】

 

爪が30センチ以上のびる年 絶好調!!

 

だれもぼくを止めることはできない

 

爪が異常に伸びる時、吉良の殺意が疼きだす。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

(この女に『心』を打ち明けろ

 

自分の『本性』を見せてやれ吉良吉影

 

おまえの首を絞めさせてくれと打ち明けるんだ)

 

顔を変えることで別人となって生きることになった吉良吉影。しかし湧き上がる殺意の衝動は変えることができない。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

自分の「爪」がのびるのを止められない人間がいるだろうか?いない・・・

 

誰も「爪」をのびるのを止める事ができないように・・・

 

持って生まれた「性(さが)」というものは誰もおさえる事ができない・・・・・・・・・・

 

どうしようもない・・・困ったものだ

 

女性の綺麗な手に異常な執着を示す吉良は、電車内で遭遇した生意気なカップルの部屋に乗りこみ、スタンド「キラークイーン」で男を爆破する。そして取り残されて震える女に、自分の爪を切らせた後、爆破によって命を奪った。吉良は残された女の右手を手にし、愛おしそうに頬ずりする。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

質問を質問で返すなあ───っ!!

 

疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?

 

スタンド「キラークイーン」で彼氏を爆破した後、吉良吉影は横にいた彼女に名前を聞くが、「あたしの彼を・・・いったい?」と震えるばかり。吉良の質問にはきちんと答えなければいけない。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

君がどこで誰に何をしようと

 

わたしは「無敵」になったんだ

 

自分の秘密を探ろうとした者を自動爆破で葬る能力「バイツァ・ダスト」を身につけた吉良は、これから自分に訪れるはずの未来を想像して清々しい表情を見せた。敵がいない状態、「無敵」はもっとも心落ち着く環境なのだ。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

「闘争」はわたしが目指す「平穏な人生」とは相反しているから嫌いだ・・・

 

ひとつの「闘い」に勝利する事は簡単だ・・・だが次の「闘い」のためにストレスがたまる・・・・・・

 

愚かな行為だ

 

たとえ勝つ自信があっても、吉良吉影は好んで闘うことをしない。闘いは勝者と敗者を生み、そこで芽生えた感情はまた新たな闘いへとつながっていく。その堂々巡りを馬鹿馬鹿しく感じる吉良は、勝利の快感よりも「平穏な人生」を好む。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

「思い込む」という事は何よりも「恐ろしい」事だ・・・・・・・・

 

しかも自分の能力や才能を優れたものと過信している時はさらに始末が悪い

 

仗助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」を破る方法を見つけた吉良は冷徹に呟いた。「自分の能力や才能を優れたものと過信している時はさらに始末が悪い」と。「キラークイーン」の空気爆弾が、仗助を襲う。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

こんな時・・・忘れてはいけないのは・・・

 

こんなヒドイ時にこそ・・・

 

最悪の時にこそ!

 

『チャンス』というものは訪れるという過去からの教訓だ・・・・・・・・・・

 

どんな状況下でも屈せず、誰よりも幸福に生きようとする。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

 

フウウウウウウ〜〜〜〜〜〜わたしは・・・子供のころ・・・・・・レオナルド・ダ・ビンチの「モナリザ」ってありますよね・・・・・・

 

あの絵・・・画集で見た時ですね あの「モナリザ」がヒザのところで組んでいる「手」・・・

 

あれ・・・・・・初めて見た時・・・・・・なんていうか・・・・・・その・・・下品なんですが・・・フフ・・・・・・

 

勃○・・・・・・・・しちゃいましてね・・・・・・・・・・

 

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パッと見は落ち着いた感じの平凡なサラリーマン。しかしその正体は「人を殺さずにはいられない」極悪な性(さが)をもつ連続殺人鬼。手の綺麗な女性を殺しては、その手だけを切り離し常に持ち歩くという常軌を逸した狂気の残虐性と異常性。

 

子供のころ見たモナリザの絵の手を見たとき激しい性的興奮を覚える。爪の伸びが早くなると強い殺人衝動を覚え、抑えることができなくなる。本人が望むことは「平穏で安心な生活」である。

 

誰に対しても物腰柔らかな態度で警戒心を与えない、そして高い知能と才能を持っている。にもかかわらず自分の能力以下の職務につき、他の社員はどんどん出世していくのに彼はそんな事はどうでもよいと考えている。目立たず平穏な人生を送るのが彼の願い。

 

女性に好みのなく、女性からは結構モテる。しかしデートの最中いつも「早く帰りたいな」と考えている。指に毛が生えている女性は嫌い。彼は4〜5年の周期で爪のはげしくのびる時期に自分の欲望をコントロールできなくなる事を知っている。

 

犯行の最中、彼は女性との会話を好み、名前や趣味などを問いただすが、女性が自分勝手な事を言うのは大嫌い。彼女の手を家に持ち帰って遊んだり、大便のあとオシリをふいてもらったりすると幸せな気持ちになれる。

 

キラークイーン:手に触れた物を、どんな物質であろうと「爆弾」に変える事ができる『スタンド』。第2の能力『シアーハートアタック』は、左手から出て自動的に人の体温をどこまでも追って追撃爆破する。『クレイジー・D』は治して吉良に戻しちゃうので仗助にはきかない。第3の能力『バイツァ・ダスト』は、キラークイーン本体が「人」にとりついて発現する。自分の正体を他人に知られたくないという願いから成長した能力。

 

第一の爆弾:キラークイーンの指先で触れた物質や生物を「爆弾」に変化させる能力。触れた相手を爆破させ一瞬でこの世から消すことができる。

 

第二の爆弾:シアーハートアタック:キラークイーンの左手の甲に備わっている自動追尾型爆弾。体温を感知してどこまでも追っていく。とてつもなく硬い装甲で破壊するのはほとんど不可能。吉良本人にして、「弱点はない」と言わしめる脅威の性能を誇る。

 

第三の爆弾:バイツァ・ダスト(BITE THE DUST(負けて死ね)):追い詰められた吉良吉影が新たに発現させた爆弾。吉良が激しく“絶望”することによって発動する。吉良の情報を知ろうとする人間をことごとく葬る完全無欠の能力。時間をもふっとばす能力をもち、吉良に絶対的な安心を与える。

 

東方仗助

 

虹村億泰

 

広瀬康一

 

岸辺露伴

 

空条承太郎

 

音石明

 

虹村形兆

 

片桐安十郎

 

矢安宮重清

 

山岸由花子

 

辻彩

 

トニオ・トラサルディー

 

ヌ・ミキタカゾ・ンシ

 

小林玉美

 

間田敏和

 

鋼田一豊大

 

噴上裕也

 

大柳賢

 

宮本輝之輔

 

乙雅三

 

吉良吉廣

 

東方朋子

 

ジョセフ・ジョースター

 

杉本鈴美

 

川尻しのぶ

 

川尻早人

 

植物になった猫

 

スタンド使いのネズミ

 

不良の先輩

 

町のチンピラ

 

銀行員

 

和尚さん

 

エンヤ婆

 

梨央ちゃん家の隣の男

 

ナレーション

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