プッチ神父の名言・名セリフ集一覧

プッチ神父の名言・名セリフ集一覧

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刑務所内教戒師。神父。世界各国から教会責任者へと依頼があるのだが、自ら希望してグリーン・ドルフィン・ストリート刑務所専属の教戒師となって約8年あまり。服役囚をのぞけば、最も古い刑務所内従業員である。

 

ホワイトスネイク:相手が眠っているうちに、その人間の「心」を溶かし『DISC』にして取り出してしまう。DISCは「スタンド」と「記憶」の2枚にして利用する。「心」を抜き取られた人間は精神力がなくなるので、死ぬか、延命技術があれば仮死状態となる。下記に詳細あり。

 

2・・・3 5・・・ 7・・・

 

11・・・ 13・・・17

 

・・・・・・19 落ちつくんだ・・・

 

『素数』を数えて落ちつくんだ・・・

 

『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・・・・

 

わたしに勇気を与えてくれる

 

刑務所の中庭で銃殺される徐倫を救うべく、天候を操るウェザー・リポートは大量のヤドクガエルを雨のように降り注がせる。扉を開けるカードキーのありかを見失い、中庭から出られなくなったプッチ神父は、平常心を取り戻そうとした。

 

決着はつけるッ

 

「因果」を未来へ持って行く事は出来ないッ!

 

安っぽい感情で動いてるんじゃあないッ!

 

「人」は天国に行かなくてはならないッ!

 

目指したものは全ての人々をそこへ導ける!おまえらはそれを邪魔しているんだ・・・・・・

 

少しばかりの人間が犠牲になったからといって・・・・・・

 

「どこへ行かれるのですか?」

 

(ドミネ・クオ・ヴァディス)

 

おまえは「磔刑(たっけい)」だ──────ッ!!

 

自分への憎悪を募らせる双子の弟ウェザー・リポートとその仲間アナスイを、「安っぽい感情で動いてるんじゃあないッ!」プッチ神父は恫喝(どうかつ)。キリスト教迫害を受けてローマから逃れるペテロの前に現れたイエスは、「どこへ行かれるのですか」との質問に、ローマへ戻って自分が磔刑を受けるのだと答えた。しかしプッチ神父にとって磔刑を受けるべきは、自分以外の者である。

 

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決着をつけなくてはッ!

 

「ジョースターの血統」は!

 

克服しなければッ!

 

全ての「始まり」に・・・・・・・・・・『重力』があった!

 

この大地も・・・・・・・・!!

 

『重力』から始まり・・・・・・!「引力」ゆえこの世界は星の周りを回るッ!

 

この地でわたしは・・・・・・これからどこへ行くのかッ!?これから何が起こるのか・・・・・・・・!!

 

このわたしの肉体と精神の中に!!

 

そして全ての終わりにも・・・・・・・・!!

 

人が敗北する原因は・・・「恥」のためだ

 

人は「恥」のために死ぬ

 

スタンド「ホワイトスネイク」の本体であることを気づかれたプッチ神父。それを徐倫たちに知らせようとしたフー・ファイターズは始末されかかるが、かろうじて逃げきった。神父は気持ちを静めるため素数を数え、これは試練なのだと自分に言い聞かせる。

 

『人はなぜ出会うのか?』 きっと「彼」なら「答え」を知っている それを知りたいッ!

 

その「答え」こそが・・・・・・・・

 

この世の最強の力(パワー)であるし真理にちがいないッ!

 

プッチ神父に強烈な疑問が湧き上がり、その答えを渇望する。以前に出会った不思議な雰囲気を持った“彼(DIO)”なら、おそらくその答えを知っているだろうと強く確信する。

 

「らせん階段」・・・・・・!

 

「カブト虫」!「廃墟の街」!

 

「イチジクのタルト」!「カブト虫」!

 

・・・・・・・・『ドロローサへの道』!

 

『カブト虫』!『紫陽花(あじさい)』!

 

『カブト虫』!『特異点』!

 

「秘密の皇帝」!!

 

天国へ行く方法の1つである『14の言葉』を唱えるプッチ神父。

 

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これで君の世界へ共に旅立てるぞッ!

 

DIOッ!

 

ぼくは自分を成長させてくれる人間が好きだ 君は王の中の王だ

 

君がどこへ行きつくのか?ぼくはそれについて行きたい

 

神を愛するように君のことを愛している

 

DIOとプッチ神父、不思議と通じ合うふたり。

 

おまえごときうすっぺらな藁(わら)の家が

 

深遠なる目的のわたしとDIOの砦に

 

踏み込んで来るんじゃあないッ!

 

本能レベルの物事は 直接目撃させられるよりも無意識無防備状態で心の奥に入り込まれると・・・・・・・・

 

巨大な効果となって人間の行動を支配する

 

【ホワイトスネイク】

 

「敵意」ニハ力(パワー)ガ向カッテ来ル・・・・・・

 

ヨリ強イ力(パワー)ガ「敵意」ヲ必ズタタキニヤッテ来ル・・・

 

「敵意」ハイツカ倒サレル 実に単純ダ

 

「天国」が手に入る!!

 

生まれたものが「天国」なのだ!!

 

讃美しろ・・・・・・!!

 

新しい世界が幕を開けたという事を!・・・・・・・・

 

人に対し何かをしてあげるという事は・・・・・・全て「見返り」を期待しての行為だ

 

人に親切にするのは自分も親切にしてもらうためであり無償の愛というものはない

 

無償の愛とは・・・・・・

 

天国へ行くための「見返り」だからだ

 

承太郎を蘇らせる記憶のDISCを取り戻した徐倫は、スピードワゴン財団に引き渡すため、指定された刑務所の中庭へ向かう。その途中で出くわしたプッチ神父に見逃してほしいと懇願すると、神父はそれを受け入れた。しかし実は神父こそ、承太郎からDISCを奪ったスタンド「ホワイトスネイク」の本体であり、中庭には既に侵入者を始末する看守が配置されていたのだった。

 

【ホワイトスネイク】

 

君ニハ敵意モナケレバ悪気モナイシ誰ニモ迷惑ナンカカケテナイト思ッテイル

 

自分ヲ被害者ダト思ッテイルシ他人ニ無関心ノクセニ誰カガイツカ自分ヲ助ケテクレルト望ンデイル

 

ダガソレコソ悪ヨリ悪イ「最悪」ト呼バレルモノダ

 

他人ヲ不幸ニ巻き込ンデ道ヅレニスル「真ノ邪悪」ダ

 

【ホワイトスネイク】

 

101 103 107 素数は誰にも砕けない・・・長かったな・・・・・・・・22年間

 

人間の頂点がさらに登りつめて行きつくところ・・・・・・・・これだ!間違いないッ!

 

ついに出会えたなッ!

 

『天国へ行く方法!』

 

【ホワイトスネイク】

 

プランクトンごときがわたしに向かって得意顔に解説を入れるんじゃあないッ

 

一瞬考えたなッ!!

 

その『差』が命とりだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

あのときああすれば良かったとか

 

なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する「恥」のために

 

人は弱りはて敗北していく

 

太陽アレルギーだなんてウソは泥棒はつかないだろう たとえ悪魔だってそんなウソはつかない

 

きっと本当だからここにいるんだと思う

 

通報なんかするものか

 

DIOとプッチ神父の奇妙な出会い。

 

君は「引力」を信じるか?人と人の間には「引力」があるということを・・・・・・・・・・

 

わたしは今それを信じた

 

君にはわたしは殺せないんだ

 

あくまでわたしの求めるものは「強さ」ではなく

 

全ての人間が到達すべき「幸福」だという事を心に戒めておこう

 

「天国」へは誰かはいつか

 

到達しなくてはならない

 

もう誰もわたしには追いつけない・・・・・・・・残りの日々を家族や恋人と楽しんだ方がいい

 

わたしを追って来ても無駄だし

 

わたしは勝つ・・・・・・・・・・

 

おまえは間違っている

 

呪われているくせに・・・・・・

 

おまえはわたしが生かしておいてやったのだッ!

 

人間の幸福において『克服』しなければならないのは『運命』だ・・・・・・

 

わたしとDIOにとってのそれは

 

『ジョースターの血統』だった!

 

DIOと自分が目指すもの、至上の幸福を得るための最大の障壁、それはDIOにとっての最大の因縁、ジョースター家の血脈だった。

 

きさまの血槍でも引き寄せてろッ!

 

『わたしの心は全力で追跡しろといってる・・・・・・・・!!決着は今ここでつける!』

 

重要なのは今ここでのおまえの「死」だ

 

おまえの「死」は

 

集まってくる全員の希望の心を

 

バラバラにするだろう

 

殺(や)るのは今!ここでしかないッ!

 

全力で見極めてやる・・・・・・!!

 

全力で見極めてやる・・・・・・・・!!

 

今が勝負どころとふんだプッチ神父は全神経を集中させる。

 

おまえはわたしにとって

 

釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない

 

下がれ・・・・・・おまえはわたしにとって

 

試練の内にも入らない

 

空条徐倫は単なる犠牲者

 

ウェザーも多くの囚人どもも・・・・・・

 

目的達成には必ず付きもののな・・・・・・

 

試練と犠牲なのだ

 

『自信を持て・・・』エンリコ・プッチよ

 

「運命」が味方してくれるのはこのわたしだ・・・ちっぽけな正義などを超えた目的がわたしとDIOにはあるッ!

 

何者もわたしを妨害できるはずなどありはしないのだッ!

 

ジョースター家は血統ゆえに誇りと勇気から力を得 運命に勝利して来た

 

だが!弱点もまた血統ゆえに

 

空条承太郎・・・娘がおまえの弱点なのだ

 

『ジョ────スタ─────ッ!!』

 

【ウェザー・リポートに姿を変えたホワイトスネイク】

 

いや了解なんかできない

 

死ぬのはおまえだからだ

 

ウェザー・リポートに姿を変えて徐倫たちに近づいたプッチ神父は、一気に邪魔者の抹殺を図る。

 

【ホワイトスネイク】

 

一見シテ君ハ チッポケダガ・・・・・・実ハトテモ邪悪ナヤツダ

 

『マックイイ──ン』君ニハ他人ヲ道ヅレニスル邪悪サガアル・・・

 

ワタシニ協力シテクレナイカ・・・?仲間トシテ

 

「人」と「動物」の違いとはいったい何か・・・・・・・・?わかりますか?

 

それは「天国へ行きたい」と思う事だよ

 

人はそう思う・・・・・・・・犬やオームにその概念はない

 

「天国」だよ 人は「天国」へ行くためにその人生を過ごすべきなのだ

 

それが人間のスバらしさなんだ わかるかい?

 

かなり胆を冷やしたが

 

蛙に蛇(スネイク)が敗北するわけがない

 

【ホワイトスネイク】

 

「魂」をたったひとりの人間が「何個」も「何万個」も『所有できる方法』があるとしたなら・・・・・・その人間は何を見ると思う?

 

その人間の先にはどんな事が起こる?

 

ウェザーおまえには消えてもらう

 

すべての記憶とともに

 

おまえは邪悪な人間だ・・・

 

思い出のない人間は死人と同じだ

 

実の兄妹であることを知らないまま、愛を育み始めたウェザー・リポートとペルラ。兄エンリコ・プッチが別れさせようとした結果、不幸にもペルラの命が失われてしまうことに。事情を知り、プッチに憎悪を燃やすウェザーだったが、プッチのスタンドによって記憶を奪われてしまう。

 

『なるようにしかならない』という力には無理に逆らったりするな・・・・・・

 

『天国へ行く』という事はそれさえも味方にするという事だからだ

 

プッチ神父を探して、徐倫たちは病院へ。近づく敵の存在を気にするヴェルサスをよそに、食事中の神父は「仕方がない それは それで構わないかもしれないな・・・」と平然としていた。

 

このわたしに吸い寄せられる者たち!!それはわたしを「天国の時」へ押し上げるために存在しているッ!

 

空条徐倫が『脱獄』しここへ向かって来るというのなら・・・彼女さえその存在にすぎない!

 

『運命』はここで終わりだ

 

エンポリオッ!

 

未来を一巡して『新しい宇宙』が始まったッ!運命も同じように繰り返されるッ!

 

人の出会いとは「重力」であり出会うべくして出会うものだからだッ!

 

そして人類は未来の全てを体験してこの世界へ到達した!

 

完成だッ!重力のパワーがッ!

 

この体を貫いて来るぅぅッ!

 

このわたしに吸い寄せられる者たち!!それはわたしを「天国の時」へ押し上げるために存在しているッ!

 

空条徐倫が『脱獄』しここへ向かって来るというのなら・・・彼女さえその存在にすぎない!

 

君はわたしの引力にひっぱられてここに来たのだ クスリなんかでエネルギーを消耗しているんじゃあない

 

気がついてないのか?

 

君のエネルギーは正しい方向へ使うのだ

 

生殖における「卵子」と「精子」の運動が示すとおり 「生まれる」という事は・・・・・・『選ばれる』という事だ

 

そして『選ばれる者』は常にそのぶつかりあう競争でさえ 彼をとり囲む者たちによって護られ後方から押し上げられているにすぎない

 

その苦しみの原因は おまえが生きる目的を今まで知らなかった事にある

 

自分たちの「血統」の事を考えろ!

 

運命に導かれ出会ったDIOの息子たちに諭す。

 

撃って来い・・・

 

その方が殉教者らしくこの世を去って行ける

 

おまえたちと決着をつけるのは未来のためだ

 

これからおまえたちが死ぬのは

 

人類の幸福のための単なる犠牲にすぎないのだ

 

完成したプッチ神父のスタンド能力。それぞれの未来をかけて、今最後の戦いが始まる。

 

運命への勝利が・・・・・・落ちて来るのを待っている・・・・・・わかるか?

 

君がそこへ行く事は「決定」されている

 

『運命』だからだ!

 

『運命』は偶然ではなく必然性があって起こるものだからだ・・・・・・

 

わたしの能力は・・・・・・完成したようだ

 

そしてこれは・・・・・・おまえたちを始末するための能力ではないし 『最強』になるための力でもない・・・

 

この世の人類が真の幸福に導かれるための力なのだ

 

最初にキノコを食べた者を尊敬する・・・・・・毒かもしれないのにな・・・・・・

 

ただの幸運なバカがたまたま食べたら大丈夫だったのか・・・・・・・・?

 

それとも・・・・・・・・飢えで追いつめられた必死さが切り開いた発見なのか?

 

5年後の未来何が起こるのか?人類全員がそれを知っている

 

『加速した時』の旅で自分がいつ事故にあいいつ病気になりいつ寿命が尽きるのか?すでに体験してここに来た

 

頭脳や肉体ではなく精神がそれを体験して覚えて知っているのだ!

 

そしてそれこそ『幸福』であるッ

 

独りではなく全員が未来を「覚悟」できるからだッ!

 

「覚悟した者」は「幸福」であるッ!

 

未来に起こることを知り、それを覚悟することが真の幸せに繋がると力説。

 

この「運命の夜明け」にわたしの「因縁」だけは持ち込めないッ!

 

空条徐倫はもういないッ!魂さえも・・・・・・承太郎も消滅したッ!・・・アナスイもエルメェスも 『死人』は来れないのだッ!

 

わたしに相反する因縁は全て『向こう』に置いて来たのだ!!

 

おまえ以外はだッ!!エンポリオッ!

 

おまえはここに来てはならなかったのだッ!ここで今ッ!絶対に消えなくてはならないッ!

 

プッチ神父の創った新しい世界にただひとり生き残ったエンポリオ少年。以前の世界との因縁を確実に絶ちたいプッチ神父にとって、エンポリオは絶対にあってはならない存在だった。

 

『時の加速』により『加速』の行きつく究極の所!『宇宙』は一巡したッ!『新しい世界』だッ!

 

人類は一つの終点に到着し「夜明け」を迎えたのだッ!

 

わたしが到達したわたしの「能力」は!!

 

「神」のご意志だッ!

 

「神」が望んだ能力なのだッ!

 

新しい人類が始まり

 

人間の未来はこれで救われるのだッ!

 

細かい出来事は違っても運命は決して変えられない・・・・・・・・・・起こるべくして起こる必然なのだッ!

 

わたし以外はな・・・・・・

 

もしおまえをこのまま生かし わたしがおまえを見失ったら・・・・・・・・・・

 

やがておまえは成長し いずれわたしを倒そうとするだろう・・・・・・・・・・それが「未来の運命」だ!!

 

我が大いなる目的の前でエンポリオ!

 

崩れ落ちる自分の貧弱さを思い知れェエ──────ッ

 

神の御命においてしりぞけるッ!

 

おまえの行動はエンポリオ・・・

 

自分の悲鳴をさらに地獄のラッパにするだけの事だった!!

 

覚悟を決めろッ!

 

覚悟は『幸福』だぞッ!エンポリオ

 

これが人類のためなのだぁ───────ッ!!消えろエンポリオオオオオオオ

 

やめろォオオオオ知った風な口をきいてんじゃあないぞオオオオオオ

 

このちっぽけな小僧がああああああああああ あああああがああああぐあばああああ

 

悪い出来事の未来も知る事は「絶望」だと思うだろうが逆だッ!

 

明日「死ぬ」とわかっていても「覚悟」があるから幸福なんだ!「覚悟」は「絶望」を吹き飛ばすからだッ!

 

人類はこれで変わるッ!

 

これがわたしの求めたものッ!

 

『メイド・イン・ヘブン』だッ!

 

スタンド能力「メイド・イン・ヘブン」が発動したことで時が加速し、宇宙は一巡。世界は新しく生まれ変わった。前世界の「因縁」を全て置いてきたつもりの神父だったが、エンポリオだけは前の世界のまま存在していた。「運命の夜明け」を体験するのは自分ひとりだけ、と考える神父は、エンポリオに死ぬ運命を受け入れさせようとする。

 

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刑務所内教戒師。神父。世界各国から教会責任者へと依頼があるのだが、自ら希望してグリーン・ドルフィン・ストリート刑務所専属の教戒師となって約8年あまり。服役囚をのぞけば、最も古い刑務所内従業員である。

 

双子の兄として生まれ、その弟が死んだとされたことから、「何故、自分でなく弟なのか?」と運命という概念に強く引き付けられた。そして弟が生きていることを懺悔(ざんげ)に来た女から偶然知ることにより、ますますその思いを強くする。自分は全能なる神の完全なる「しもべ」であり、運命の答えを知ることが自分の使命と信じる。弟・ウェザーは兄に再会してこう言う。「おまえは自分で悪だと気付いていない最大の悪。これこそ最悪」と・・・。

 

ホワイトスネイク:相手が眠っているうちに、その人間の「心」を溶かし『DISC』にして取り出してしまう。DISCは「スタンド」と「記憶」の2枚にして利用する。「心」を抜き取られた人間は精神力がなくなるので、死ぬか、延命技術があれば仮死状態となる。

 

シー・ムーン(C-MOON):重力逆転──神父本体を中心に重力が逆転する。つまり神父本人の頭上は宇宙方向へ重力が逆転する。そして神父から距離が離れていくにしたがって地面に対し水平に物体が落下していく。約3km先で落下は止まり、地球に落ちる。

 

メイド・イン・ヘブン:「重力」と「時間」の間には、特別の関係があると物理学で証明されている。例えば重力が重くなればなるほど、時間の進行は遅くなったりする。詳しい原理は、ここでは、はかり知れないが、スタンド能力「メイド・イン・ヘブン」は地球や月や全宇宙の重力を利用して、時間を少しずつ加速していっているようだ。そして全生物は、その時の流れについていけない。その中で自由なのはプッチ神父と神という概念だけだ。

 

空条徐倫

 

エルメェス

 

F・F(フー・ファイターズ)

 

ウェザー・リポート

 

アナスイ

 

エンポリオ

 

グェス

 

ジョンガリ・A

 

サンダー・マックイイーン

 

ミラション

 

ラング・ラングラー

 

スポーツ・マックス

 

ケンゾー

 

DアンG

 

ウエストウッド看守

 

ミューミュー(ミュッチャー・ミューラー)

 

ウンガロ

 

リキエル

 

ドナテロ・ヴェルサス

 

DIO

 

空条承太郎

 

緑色の赤ちゃん

 

ナレーション

 

弁護士

 

刑務所の散髪係

 

刑務所の食堂のおばちゃん

 

看守長

 

看守

 

武装した看守たち

 

金髪の女囚人

 

厳正懲罰隔離房の囚人

 

ビッ チ系の女

 

七人の小人たち

 

チョコ屋のオヤジ

 

テレビのニュース

 

ペルラ・プッチ

 

ケネディ・スペース・センターの見学者の男

 

「メイド・イン・ヘブン」により時が加速しだした時の街の人々

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