アバッキオの名言・名セリフ集一覧①

アバッキオの名言・名セリフ集一覧①

高校を卒業してすぐ警察官となったが、まもなく汚職に手を染め先輩を死なせてしまった事から自堕落な生活をおくりギャングの世界へ。彼の性格は矛盾に満ちている。

元警官なので組織の幹部になることや出世は決してない事を自分では良く理解している。しかし自分を必要としてくれる任務には命をかけることもおしいとは思わない。

彼はこの社会で行く所がなく、堕ちに堕ちてギャングとなった。しかしアバッキオの心の底にあるのは、警察官になったばかりの頃の「正義の心」なのだ。

ムーディー・ブルース:その人物に起った『過去の出来事』を録画したビデオのように現在まで「再生(リプレイ)」して見る事ができる。①「再生」中のスタンドは防御も攻撃もできない。無防備状態となり、自由なコントロールは不可能となる。②「再生」を解けばコントロール可能。

 

オレの落ちつける所は・・・・・・・・・・ブチャラティ

あんたといっしょの時だけだ・・・・・・・・・・

ボスに従うか、裏切るか、アバッキオの出した答えはこれだった。

 

オレたちがここまで到達したことが・・・・・・・・

完全なる・・・勝利なのだ

これでいいんだ全ては・・・

 

ジョルノ君だっけ?立ってるのも何だからここ座んなよ

お茶でも飲んで・・・話でもしようや・・・・・・・・

自分のおしっ○をお茶に入れるアバッキオ。新入りのジョルノに強烈な歓迎。

 

近づくなよ・・・・・・

『パープル・ヘイズ』が「拳」を使うとき

何者もそばにいてはならない・・・

 

「どう猛」!それは・・・・・・

『爆発するかのように襲い・・・

そして消える時は嵐のように立ち去る』

・・・・・・まさにその性格を象徴したようなスタンドだな

フーゴの『パープル・ヘイズ』は、あまりにも危険極まりないスタンドなのだ。

 

許可するだって?オレだけ入る事を?

グラッチェ(ありがとう)!

引きずり込まれてやるぜ!

 

「鍵(キー)」だけは・・・・・・

絶対に・・・・・・渡さねえ・・・

「誇り(プライド)」と「面子(メンツ)」にかけて・・・・・・・・

この「鍵」だけは・・・・・・・・

このレオーネ・アバッキオが守る!

 

オマエは蹴とばされやすいように・・・・・・・・しゃがんでいるんだ

 

まっ待てッ!投げ・・・・・・うあああああいいいい痛ッ・・・・・・るなっ・・・・・・・・てっ言おうと・・・したのにィィィ────ッ!この野郎ッ!

 

逃げるだと・・・・・・

あの気に入らねえジョルノ・ジョバァーナはこのオレに謎を解けって言ったんだぜ・・・・・・

生イキなガキだ 解いてやるさ

アバッキオは新参のジョルノを簡単に認めようとはしない。

 

いいから来いって言ってんだ!ボケッ!

もうゆっくりじゃあねえ早く来いッ!

フーゴのスタンド『パープル・ヘイズ』が現れたため慌ててジョルノを避難させようとするアバッキオ。パープル・ヘイズの危険性を十分理解しているのだ。

 

くっそォ─────ジョルノ・・・

ボコボコにブン殴ってやろうかと思ったが・・・手がこんなんじゃあそれもできねーか・・・・・・・・・・

いずれって事にしといてやるぜ・・・

ひそかにジョルノの知恵と勇気を認めてきているアバッキオであった。