アヌビス神の名言・名セリフ集一覧①

アヌビス神の名言・名セリフ集一覧①

自我をもったスタンドで刀に宿っている。刀を鞘から抜いた者や刀身に触れた者を「新しい本体」として操る。相手との間に物体(生物)があっても、透過して斬りつけることができる。闘えば闘うほど相手の動きを記憶し、スピードやパワーを増していく成長型スタンド。

 

おまえはわたしを抜いた・・・

おまえはわたしの本体になるのだ・・・・・・

おまえが本体だ・・・・・・

おまえは達人になった・・・

おまえは剣の達人だ・・・

おまえは誰よりも強い・・・

わたしを使って殺すのだ・・・

アヌビス神は自らが宿った刀剣に触れたものに静かに語りかける・・・“殺せ”と・・・。

 

ジョースターを殺せ!

ポルナレフをブッた切れ

承太郎をまっぷたつにしろッ

おまえは達人だ・・・剣の達人だ

誰よりも強い なんでも切れる!

アヌビス神の乗り移った刀剣を手にしたものは、誰であろうと瞬く間にすさまじい剣の達人となる。狂気の殺意とともに。

 

見捨てないで──ッ

ヒィィィィィ 孤独だよ───っ

刀のスタンド「アヌビス神」は、「星の白金」によってその刀身を折られてしまう。それでも反撃をあきらめず、刃先のみとなって承太郎目がけ飛んでいくが、軌道が逸れてナイル川の底へ。やがては錆びて朽ち果てる運命を予感しつつ、近くを通る魚やカニには無視を決め込まれ・・・・・・。