ブチャラティの名言・名セリフ集一覧①

ブチャラティの名言・名セリフ集一覧①

あまり豊かではない漁村に生まれ、麻薬事件に巻き込まれた父親の命を守るため殺人を犯し、この世界へ入った。ブチャラティの基本的な性格は父親から受け継いだ「やさしさ」である。

父親の一途な家族愛が、彼の性格の基本を作った。ギャングの世界に入っても人はブチャラティの性格を慕い、頼って来る。しかし運命においては、その「やさしさ」が彼の弱点となった。

スティッキィ・フィンガーズ:①スタンドで殴ったものに「ジッパー」をひっつけ、それを開けると、どんな物にでも空間をつくることができる。②また「ジッパー」を閉じると違う物同士をくっつけることもできる。

 

おれの名は『ブローノ・ブチャラティ』

答えろよ 質問はすでに・・・

『拷問』に変わっているんだぜ

パッショーネの一員「涙目のルカ」を重体に追い込んだ者を探すブチャラティは、疑わしい噂を聞いたジョルノのもとへ。汗の味からジョルノがウソをついていると確信すると、スタンド「スティッキー・フィンガーズ」を使って締め上げようとした。

 

アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ

『アリーベデルチ(さよならだ)!』

 

この味は!・・・・・・・・

ウソをついてる『味』だぜ・・・・・・

ジョルノ・ジョバァーナ!

人が本当のことを言っているかどうか、汗の味で見分けられるブチャラティ。ギャングの「涙目のルカ」を重体にした犯人とにらむジョルノに、ルカと会わなかったか詰め寄るが、ジョルノは汗ひとつかかずに否定する。しかしいつの間にか「ルカの右目」を握らされたジョルノの顔から汗が噴き出すと、ブチャラティはその頬を豪快に舐めあげた。

 

「ブッ殺してやる」ってセリフは・・・

終わってから言うもんだぜ

オレたち「ギャングの世界」ではな

兄貴分プロシュートの命を奪ったブチャラティに対して復讐心を募らせるペッシは、釣り竿のスタンド「ビーチ・ボーイ」で心臓をとらえると、「ブッ殺してやるッ」と仕留めにかかった。しかしとどめを刺す寸前で、ペッシは返り討ちに遭う。

 

『任務は遂行する』『部下も守る』

「両方」やらなくちゃあならないってのが「幹部」のつらいところだな

覚悟はいいか?オレはできてる

任務を遂行しながら部下を守るには己の命など顧みない。幹部としての揺るぎのない覚悟を示す。

 

故郷の郊外に・・・・・・・・トリッシュ・・・小さいが・・・・・・・・家を持っているんだ・・・・・・

全てが・・・・・・・・終わ・・・・・・・・ってもし行くところがないのなら・・・そこに住むといい

 

「家族にだけわかることがある」というその言葉

軽くあつかえないものがある

 

こいつのこの「面がまえ」・・・さっき運転室で見た時こんな「目」をしている男ではなかった・・・・・・

まるで「10年」も修羅場をくぐり抜けて来たような・・・・・・スゴ味と・・・・・・冷静さを感じる目だ・・・・・・・・

たったの数分でこんなにも変わるものか・・・・・・こいつには小細工は通用しねぇ

残忍な釣り竿のスタンド「ビーチ・ボーイ」を擁しながらも、ハートが弱いという難を抱えていたペッシ。しかし頼れる兄貴分のプロシュートを失ったことで腹をくくると、ブチャラティに真正面から闘いを挑んだ。ブチャラティは、ペッシの気迫に息をのむ。

 

さっきおまえの目の中にダイヤモンドのように固い決意をもつ「気高さ」を見た・・・

だが・・・堕ちたな・・・・・・ただのゲス野郎の心に・・・・・・・・・・!!

ブチャラティをも驚愕するような成長を見せたペッシだったが、不利になるやいなやゲスい根性を露わにした。

 

アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ

アリーヴェデルチ!(さよならだ)

暗殺チームのペッシに対して、ジッパーを駆使するブチャラティのスタンド「スティッキー・フィンガーズ」の拳が伸びた。イタリア流の別れの挨拶にのせて。