エンポリオの名言・名セリフ集一覧①

エンポリオの名言・名セリフ集一覧①

エンポリオ少年の本名はエンポリオ・アルニーニョ。2月17日生まれの11歳と自分では言っているが、彼は自分の誕生日を正確には知らない。何故なら、彼の母親は囚人で、この刑務所でエンポリオを出産し、隠れて彼を育てていたからだ。

彼の母親もスタンド使いで能力は定かではないが多分、「幽霊の品物」を使える能力であろう。「部屋の幽霊」内で彼を育てたのだ。

そしてエンポリオの母親は「スタンド能力」をDISCとしてホワイトスネイクに奪われたため命を失ったと彼は推測し、ホワイトスネイクが神父とわかった今、エンポリオは神父の目的と真実が知りたいを徐倫の行動を通じて思い始めている。

バーニング・ダウン・ザ・ハウス:グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所は1980年代の後半に火災に見舞われ、90年代に改築と増築をしたのだが、エンポリオ少年は火災前の「建物」が幽霊になって残っている場所を見ることができるという。そしてエンポリオ少年は、その場所を見ることだけでなく「使う」こともできる能力を持っている。

例えば、火災前にあったピアノや書物を演奏したり、読むこともできるし、その部屋に隠れて住むことができる。ライターや電気スタンド、筆記用具などもエンポリオ少年のものだ。

 

もし・・・会えば

それはおねえちゃんだけじゃない・・・

死ぬ事以上に不幸な事が起こるんだよ

刑務所にいるはずのない少年から、明日の昼、面会人に会ってはいけないと告げられる徐倫。面会に訪れたのは、長年不信感を募らせてきた父・承太郎だった。徐倫に脱獄を促す承太郎だったが、娘をかばおうとして敵の策略にはまり、仮死状態に。その時、徐倫は「死ぬ事以上」の意味を理解する。

 

人の出会いも「重力」!

あんたは因縁が切れなかった!

 

おまえは「運命」に負けたんだ!

「正義の道」を歩む事こそ

「運命」なんだ!!

宇宙が一巡して、世界は一新した。プッチ神父に始末されそうになるエンポリオだったが、ウェザーのスタンド能力を得ると、神父の周囲に、生物には猛毒となる高濃度の酸素を集めて反撃。「わたしが死んだら人類の『運命』が変わってしまうぞッ!」とあがく神父を、真っ向から否定した。

 

運命は決まっていて変えられない・・・・・・・・・・のなら・・・・・・・・

おまえに変えてもらう事にしたよ・・・・・・

 

なんかおかしい・・・・・・エルメェス・・・

ぼくの目がちょっと・・・ぼくのまぶたが!!おりて来るよォオオオオオオッ

飛行機の操縦中に敵スタンドの攻撃を受けてしまう。

 

た・・・・・・助けて・・・ああ・・・助けて神様・・・

お・・・オシッコが・・・・・・・・

血だらけだよォオオオオオ血尿がァあ~~~~~~

リキエルのスタンド『スカイ・ハイ』の能力により身体に異常をきたしてしまう。

 

説明はできないんだ・・・

詳しい事はぼくにもわからないから・・・

でもこの世には死ぬより恐ろしい事があって それがこの刑務所で起こっているのは確実なんだ

 

の・・・『飲み水をこぼしてしまった』・・・・・・・・(記憶1)

『コンセントを抜かないと』・・・・・・・・(記憶2)

『漏電してるんだ』(記憶3)

『じゃないと出口からこの部屋を出て・・・徐倫おねえちゃんに・・・』(記憶4)

ミューミュー看守長のスタンド『ジェイル・ハウス・ロック』にかかったものは、たった3つの物事しか記憶できない。

 

彼は生まれついての「スタンド使い」・・・・・・・・能力は・・・天候を自由に操れること・・・

スタンド名も・・・・・・・・『ウェザー・リポート』

 

エンポリオです・・・・・・エンポリオ

ぼくの名前は・・・・・・・・

ぼくの名前はエンポリオです

宇宙が一巡し新しくなった世界で、徐倫やアナスイ、エルメェスにそっくりの人たちと出会う。もう相手の名前はみんな違っており中身も別人だったが、名前を聞かれたエンポリオは嗚咽するように自分の名を言った。