ジョルノ・ジョバァーナの名言・名セリフ集一覧⑤

ジョルノ・ジョバァーナの名言・名セリフ集一覧⑤

自分を知れ・・・

そんなオイシイ話が・・・・・・・・あると思うのか?

おまえの様な人間に

 

「難問」であればあるほど

それは誰にも近寄れない『孤高のパワー』と解釈できる

 

【ゴールド・E(エクスペリエンス)・レクイエム】

オマエは・・・・・・・・ドコヘも・・・・・・向カウコトハナイ・・・・・・・・

特ニ「真実」ニ到達スルコトハ・・・・・・・・決シテ!・・・・・・

 

去ってしまった者たちから受け継いだものは 

さらに『先』に進めなくてはならない!!

 

本当は一ペンでいい事を2度言うのは嫌いなんだ

なぜなら・・・・・・2度言うってのは無駄だからだ・・・

君の人生のために言うけど・・・・・・無駄はやめた方がいい

ジョルノに全財産の入った荷物を盗まれた広瀬康一は、「スタンド使いはスタンド使いと引かれあう」の法則通り、再び街中でジョルノと遭遇した。盗られたものを取り返そうとくらいつく康一に「もう一ペン言うけど 追ってくるなんて考えないでよ」とジョルノは忠告する。

 

麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ

個人の自由ってものがあるし死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ

だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいて そんなヤツは許さない・・・・・・・・・・

と『あんたはそう思っている』

ブチャラティの心の奥にある本当の気持ちを見抜くジョルノ。

 

このジョルノ・ジョバァーナには

正しいと信じる夢がある

イタリアへやって来た広瀬康一は、空港で出会ったジョルノに荷物を盗まれると、みたび会った時には彼を殺人者だと誤解しかける。ゆえにジョルノのことを警戒せずにはいられなかったが、そのまっすぐな眼差しと信念に打たれ、敵意を捨てた。

 

『似ている』 君とぼくの『ゴールド・エクスペリエンス』

とても似ている何かを作るという点で 君がくれた・・・ヒントと 

君が死ぬほどまでに追いつめてくれたおかげで・・・

ほんのちょっぴり成長できたようなんだ!・・・・・・

ジョルノは敵との戦闘の中でさらなる成長のヒントをつかむ。

 

なにかわからないがこの感覚!

・・・・・・・・ぼくの『ゴールド・E(エクスペリエンス)』!

もっと生まれるような気がするッ!

もっと何かが生まれそうだッ!

『ゴールド・E(エクスペリエンス)』のさらなる飛躍を確信。

 

君は・・・・・・ここに・・・おいて行く・・・・・・

もう誰も君を・・・・・・これ以上傷つけたりはしないように・・・・・・・・・・決して・・・・・・

だが君を必ず故郷に連れて帰る

ジョルノは冷たくなってしまったナランチャの亡骸を見つめて誓った。

 

おまえの行動が真実から出たものなのか・・・・・・・・・・

それともうわっ面だけの邪悪から出たものなのか?それはこれからわかる

あんたははたして滅びずにいられるのかな?ボス・・・・・・

仮定を飛ばし都合の良い結果のなかだけで生きてきたボスに、ジョルノはその行動に誠の真実があるかどうかを問いかける。

 

終わりのないのが『終わり』

それが『ゴールド・E(エクスペリエンス)・レクイエム』

ジョルノの進化したスタンド「ゴールド・E・レクイエム」を浴びたディアボロ。ジャンキーに刺されて死に、検死所で解剖されて死に、車に轢(ひ)かれて死に・・・・・・と死の苦痛の無限ループへ突入していく。

 

父親は、ジョナサン・ジョースターの肉体で生きていたディオ。母親は日本人。ジョルノが一番欲しているものは「希望」である。希望さえあればどんな所にでもたどりつけると決心している。

ジョルノは幼少の頃、母親の愛をほとんど受けることなく、むしろ義父から虐待されていた。くじけそうになっていた一歩手前で出会った見知らぬギャングの「仁」の姿がジョルノにとって「正義」であり、「希望」となった。

ゴールド・エクスペリエンス(黄金体験):『生命』を与える事のできる力。

①物質を殴ると、小動物や植物として産む事ができる。そしてそれへの攻撃は、そのパワーが攻撃した者へ戻ってくる。(殴れば殴られ、切れば切られる。)

②人間を殴ると、その者の感覚だけが暴走してしまい、自分を含め動きが超スローに見える。痛みまでも。

ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム:スタンドが「矢」に貫かれることによって発現するスタンドパワー。攻撃してくる相手の動作や意志の力を全て「ゼロ」に戻してしまう。

この力に殴られた者は「死んだこと」さえも「ゼロ」に戻ってしまうため、何度でも無限にくり返し「死」に続ける。