ジャイロ・ツェペリの名言・名セリフ集一覧①

ジャイロ・ツェペリの名言・名セリフ集一覧①

前歯が”GO!GO!ZEPPELI”と彫られた金歯。それをむきだしにして「ニョホ」と笑う癖がある。両脇に携えた『鉄球』が武器。伝統があり、かつ凄まじく厳格な死刑執行人の家系に生まれ、その跡継ぎでもあったが、ある事件がきっかけでスティール・ボール・ランレースに出場し優勝を狙うことを誓う。いろいろと謎な部分が多く、一緒に行動をしているジョニィにも不可解なところも多い。ときおりへんてこなギャグをかますが、意外にもジョニィに好評だ。

鉄球No.1 鉄球No.2:鉄球を回転させることによりそのエネルギーで岩を削りとったり他動物の筋肉や皮膚を硬くしたり麻痺させたりできる。ジャイロ本人は「技術だ」と言っているが、それ以上の力となっているのは「悪魔のてのひら」という謎のパワー地帯を通過したからではないのか?射程飛投距離は20~30メートル。

ボール・ブレイカー:黄金長方形による馬の走行に、さらに黄金長方形による無限の回転を加える技術。そして、そのエネルギーの形。ツェペリ一族が数百年前に騎士のために研究し、そして封印された「鉄球」投球技術。次元の壁を突き抜けるらしい。

 

ピザ・モッツァレラ♪

ピザ・モッツァレラ♪

♪レラレラレラレラ♪

♪レラレラレラレラ

レラレラレラレラ♪♪

ピザ・モッツァレラ♪

乗馬中、ジャイロは思いついた「チーズの歌」を歌いだす。ジョニィは「クセになるよ!ヨーロッパなら大ヒット間違いないかも!」と大絶賛。

 

ニョホ ホ ホ

特徴満点のジャイロの笑い方。

 

「納得」は全てに優先するぜッ!!

でないとオレは「前」へ進めねえッ!

「どこへ」も!「未来」への道も!

探す事は出来ねえッ!!

公正な果し合いで自分を高めようとするリンゴォと一戦を交えたジャイロだったが、「受け身の『対応者』はここでは必要なし」と蔑(さげす)まれ、まるで相手にされない。目の前に浮かんできた厳格な父親の幻影には、感傷で動くから負けるのだ、そもそもおまえに勝利は必要ないと告げられる。その時、ジャイロは、自分が納得するため、という闘う理由を見つけた。

 

見えたぞッ!見えて来た!父上!

『勝利』の感覚が見えて来たッ!

リンゴォとの戦いの中、浮かび上がる父の幻影はジャイロに、“勝利”など必要ないこと、“感傷”は無意味なこと、をきつく教え諭す。しかし、ジャイロは父の言葉に反発し、ようやく自分の中にある闘う理由を見出し、自らの意思で戦いへの一歩を踏み出してゆく。

 

『向い風』だぜ!

メキシコからの『向い風』ってのは・・・・・・・・・・愛馬が走るのを助けるためにあるんだ・・・・・・・・・・

初めっからな!

 

クセなんて直さなくていい

もっとクセを出して走れ

独走状態で第1ステージのレースを牽引していたジャイロは、愛馬ヴァルキリーの走るクセをディエゴ・ブランドーに見抜かれ、2位へと後退する。ジャイロは回転する鉄球を馬の体に当て、左によろけるクセを強化。ヴァルキリーは砕け落ちる橋板の上を一気に駆け抜けていく。

 

ヤツには決して乗れない・・・・・・・・・・

あれじゃあ乗れないね

逆に言うならあれに乗れたら人間を超えれるね

下半身不随にもかかわらず必死で馬に乗ろうとしがみついているジョニィを見てひとこと。

 

『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・・・・

ただし・・・・・・・・オレとヴァルキリーだけのラインを行く

その道にはとどこおるものは何もなく・・・なめらかに回転するかのような・・・

オレとヴァルキリーだけが・・・

『なじむ道』

Dioは天才的な乗馬技術により完璧なラインを進んでいる。それに対向するには、自分と乗っている馬(ヴァルキリー)だけの世界(道)をただひたすらに突っ走るほかになかった。

 

LESSON「1」は

『妙な期待をオレにするな』

 

もらえるものは

病気以外ならなんでもイタダくぜ

虹村億泰と意気投合した瞬間である。