イギーの名言・名セリフ集一覧①

イギーの名言・名セリフ集一覧①

とても高い知性をもった犬。人間を見下しているため全くなつかない。人の髪の毛をむしり、顔の前で屁をする困った趣味をもつ。コーヒー味のチューインガムが大好物。

由緒正しい血統書つきボストン・テリアとして生まれ、大金持ちの人間に子犬の時買われるが、成長するにつれて人間のことをあまりにも大マヌケと思うようになり家出。ノラ犬の帝王として君臨していたのを、アヴドゥルが発見した。

自分のスタンド愚者(ザ・フール)は、承太郎のスタープラチナと互角と思っている。

ザ・フール(愚者):砂を操る変幻自在のスタンド。羽を作り風にのって飛ぶことも可能。物理的な攻撃がほとんど効かない。単純なパワーだけでは倒せないほど防御力はきわめて高いが、スピードやパワーはさほど強くない。

 

アッフォオオオ───ン

 

やつは「番犬」ならぬ・・・

「番鳥」ということか・・・・・・・・

 

おれは気ままにちょっとゼイタクして

イイ女と恋をして

なんのトラブルもねえ平和な一生を

おくりたいだけだ

 

おれには無関係のことだ・・・人間の子供が死んじまおうと知ったことではないぜ

弱肉強食は自然界の掟!・・・・・・バカは死ぬ 不用心なヤツは死ぬんだぜ・・・

トラブルはまっぴらだぜ・・・・・・アバヨ!

 

やれやれ・・・

犬好きの子供は見殺しには・・・・・・

できねーぜ!

館の門をくぐった気性の荒そうな2頭の犬は、次の瞬間、ハヤブサのスタンド使いペット・ショップによって頭をちぎられた。その光景を目撃したイギーは、「なんのトラブルもねえ平和な一生をおくりたいだけだ」と遠ざかろうとする。しかし飼い主の少年が殺された犬を探し館に入っていく姿を見て、心は変わった。