ジョセフ・ジョースターの名言・名セリフ集一覧③

ジョセフ・ジョースターの名言・名セリフ集一覧③

「山を登る時 ルートもわからん!頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ!」

確実!そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!

DIOのスタンドに凄まじい殺気を感じた承太郎たちは、とっさに逃げた。どんな能力かわからないで闘いに挑むリスクを“山に登る時”の状況で説明するジョセフ。スタンドの気配だけで、「ケツの穴にツララを突っ込まれた気分」になっていた。

 

わしのことはもう気にするな・・・

なるべくしてなったことなんじゃ

DIOの投じたナイフで胸を突かれ昏倒していたジョセフは、血を吸われ息絶える。立ち現れたジョセフの魂を思わせる像(ヴィジョン)は、淡々と運命を受け入れようとした。承太郎にアドバイスを送ると、小さく微笑んで空に溶けていく。

 

わしらの失ったものは

この地球にも匹敵するほど大きい・・・

朝日を浴びてDIOの死体が消滅していく。それを見届ける承太郎とジョセフは、旅の途中で命を落とした仲間の姿を思い浮かべていた。そして承太郎とジョセフ、ポルナレフはお互いに別れを告げ、それぞれの進むべき道へと歩き出す。