ジョセフ・ジョースターの名言・名セリフ集一覧

ジョセフ・ジョースターの名言・名セリフ集一覧
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【ジョセフ・ジョースターの名言・名セリフ】

以前に比べだいぶ年老いてしまったが、ここぞというときの大胆な行動力はまだ消えていない。

 

人から好かれるとか
嫌われるっていうのは

ほんの微妙な
気の持ち方からじゃと
思うんじゃ・・・・・

 

イかんぞ歯科医?

わしも入れ歯にしてからは
トント行かなくなったのー

『スタンド使い』を“イかんぞ歯科医”と聞き間違えるジョセフ。

 

え?

『ポッポ ポッポ ハトポッポ』?

音石明の『レッド・ホット・チリ・ペッパー』を聞き間違えるジョセフ。

 

カッコつけたかったんじゃよ

おまえの前で

水に落ちた透明な赤ちゃんを探すため、自分の手首を切り水を血に染めて赤ちゃんを救出したジョセフ。それはただただ仗助の前で父親らしいところを見せたかったのだ。

 

この杜王町の
今回の事件に関わる
仗助たちを見ていて・・・・・

ひとつだけ言える事を
見つけたよ

この町の若者は
『黄金の精神』を持っている
という事をのォ

「町が生んだ 吉良吉影という怪物によって 町自身は傷つけられた・・・・・」と感じた広瀬康一は、「この『痛み』は どうやって癒せばいいのだろう?」と嘆く。しかしジョセフは杜王町の将来を心配していなかった。傷を癒すに違いない『黄金の精神』に敬意を表し、彼は町を去る。

 

かつてわしらも
エジプトに向かう時に
見た・・・・・

「正義」の輝きの中に
あるという
『黄金の精神』を・・・

わしは仗助たちの中に
見たよ・・・・・

それがあるかぎり
大丈夫じゃ・・・・・

仗助たちの心にある“黄金の精神”を感じたジョセフは、かつてのエジプトでのDIOとの死闘を思い出す。正義の信念を胸に戦った誇りある輝きの記憶を。その輝きがある限り彼らがこの街を守ってくれるだろう。