ジョセフ・ジョースターの名言・名セリフ集一覧①

ジョセフ・ジョースターの名言・名セリフ集一覧①

以前に比べだいぶ年老いてしまったが、ここぞというときの大胆な行動力はまだ消えていない。

 

人から好かれるとか嫌われるっていうのは

ほんの微妙な気の持ち方からじゃと思うんじゃ・・・・・・

 

イかんぞ歯科医?

わしも入れ歯にしてからはトント行かなくなったのー

『スタンド使い』を“イかんぞ歯科医”と聞き間違えるジョセフ。

 

え?『ポッポ ポッポ ハトポッポ』?

音石明の『レッド・ホット・チリ・ペッパー』を聞き間違えるジョセフ。

 

カッコつけたかったんじゃよ

おまえの前で

水に落ちた透明な赤ちゃんを探すため、自分の手首を切り水を血に染めて赤ちゃんを救出したジョセフ。それはただただ仗助の前で父親らしいところを見せたかったのだ。

 

この杜王町の今回の事件に関わる仗助たちを見ていて・・・・・・ひとつだけ言える事を見つけたよ

この町の若者は『黄金の精神』を持っているという事をのォ

「町が生んだ 吉良吉影という怪物によって 町自身は傷つけられた・・・・・・」と感じた広瀬康一は、「この『痛み』は どうやって癒せばいいのだろう?」と嘆く。しかしジョセフは杜王町の将来を心配していなかった。傷を癒すに違いない『黄金の精神』に敬意を表し、彼は町を去る。

 

かつてわしらもエジプトに向かう時に見た・・・・・・・・

「正義」の輝きの中にあるという『黄金の精神』を・・・・・・・・

わしは仗助たちの中に見たよ・・・・・・・・それがあるかぎり大丈夫じゃ・・・・・・・・

仗助たちの心にある“黄金の精神”を感じたジョセフは、かつてのエジプトでのDIOとの死闘を思い出す。正義の信念を胸に戦った誇りある輝きの記憶を。その輝きがある限り彼らがこの街を守ってくれるだろう。