大柳賢の名言・名セリフ集一覧①

大柳賢の名言・名セリフ集一覧①

小学6年生の11歳の男の子。じゃんけん小僧。左頬に穴が開いている。

ボーイ・II(ツー)・マン:ジャンケンで勝った相手のスタンド能力を、頬の穴から1/3ずつ吸収するスタンド。奪われた相手は吸収された能力分だけ使えなくなる。

 

『きれいですばらしい力(エネルギー)』がぼくの方に!!!

流れ込んでくるぞ!元気が出てくるぞ!!

 

【ヘブンズ・ドアーで本にされた大柳賢の中身】

「ジャンケンで露伴のやつをコテンパンにしてやりたい」

『ジャンケン』は確率ではない

勝ちたいと願う『心の力』だ

『ジャンケン』で負かすことは露伴の『心の力』を負かしたってことだ!

 

あんたの『文章』に従うくらいなら・・・・・・・・

このぼくの精神が・・・あんたの命令で左右されるぐらいならッ!

こうやって死んだ方がましだッ!

 

ねえちょっと・・・!おにいさん

ぼくと『ジャンケン』してくれない?

ふいに岸辺露伴にじゃんけんを挑む少年。

 

やったぞッ!露伴の精神をパーで押し切ったぞッ!

白熱するジャンケン勝負。もはや精神と精神の大バトルとなっていた。

 

あんたは今・・・・・・・・勝負の『下り坂』にいるんですよ・・・露伴先生

もうイッペン言いますよ・・・・・・・・

あんたは今!『下り坂』にいるンだ!

精神的なプレッシャーを与えることで完全に優位に立とうとする賢。

 

ガラスのシャワーだッ!

自分がどれほどツイているかを証明すべく、少年は粉々に砕けて降り注いでくるガラスの破片の真下で大声で叫んだ。ついに破片は少年の体を傷つけることはなかった。