吉良吉影の名言・名セリフ集一覧⑤

吉良吉影の名言・名セリフ集一覧⑤

『キラークイーン』!・・・と

わたしはこいつを名付けて呼んでいる

杜王町の恐怖の殺人鬼・吉良吉影のスタンドがその姿をみせる。

 

だめだめだめだめだめだめだめ!君は死ななくてはならないんだ・・・

目撃者は生かしておけないよ・・・

誰ひとりとしてこの『吉良吉影』の正体を知る者はいてはいけないんだよ・・・

絶対なる安静な日々を送ることは吉良にとって至上の命題。自分の正体を知るものはたったのひとりとして生かしておくわけにはいかないのだ。

 

心はみにくいが美しい手と顔をした女だ

このわたしのところに来れば清い心で付き合えるよ・・・

街角で視界に入った美女に吉良は目を鈍く光らせた。会話から伝わってくる、金への深い執着。殺人を性癖とする男は、殺されればそのみにくい心も浄化される、という奇妙な考えを抱いていた。そして、女性は歩き出す。その後ろ姿を吉良が凝視しているとも知らずに・・・・・・。

 

【シアーハートアタック】

コッチヲ見ロ オイ・・・・・・

コッチヲ・・・見ロッテイッテルンダゼ

吉良吉影のスタンド・キラークイーンの第2の爆弾シアーハートアタックは、狙った獲物を始末するまでその進行を決して止めることはない。

 

【吉良吉影のノート】

爪が30センチ以上のびる年 絶好調!!

だれもぼくを止めることはできない

爪が異常に伸びる時、吉良の殺意が疼きだす。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

(この女に『心』を打ち明けろ

自分の『本性』を見せてやれ吉良吉影

おまえの首を絞めさせてくれと打ち明けるんだ)

顔を変えることで別人となって生きることになった吉良吉影。しかし湧き上がる殺意の衝動は変えることができない。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

自分の「爪」がのびるのを止められない人間がいるだろうか?いない・・・

誰も「爪」をのびるのを止める事ができないように・・・

持って生まれた「性(さが)」というものは誰もおさえる事ができない・・・・・・・・・・

どうしようもない・・・困ったものだ

女性の綺麗な手に異常な執着を示す吉良は、電車内で遭遇した生意気なカップルの部屋に乗りこみ、スタンド「キラークイーン」で男を爆破する。そして取り残されて震える女に、自分の爪を切らせた後、爆破によって命を奪った。吉良は残された女の右手を手にし、愛おしそうに頬ずりする。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

質問を質問で返すなあ───っ!!

疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?

スタンド「キラークイーン」で彼氏を爆破した後、吉良吉影は横にいた彼女に名前を聞くが、「あたしの彼を・・・いったい?」と震えるばかり。吉良の質問にはきちんと答えなければいけない。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

君がどこで誰に何をしようと

わたしは「無敵」になったんだ

自分の秘密を探ろうとした者を自動爆破で葬る能力「バイツァ・ダスト」を身につけた吉良は、これから自分に訪れるはずの未来を想像して清々しい表情を見せた。敵がいない状態、「無敵」はもっとも心落ち着く環境なのだ。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

「闘争」はわたしが目指す「平穏な人生」とは相反しているから嫌いだ・・・

ひとつの「闘い」に勝利する事は簡単だ・・・だが次の「闘い」のためにストレスがたまる・・・・・・

愚かな行為だ

たとえ勝つ自信があっても、吉良吉影は好んで闘うことをしない。闘いは勝者と敗者を生み、そこで芽生えた感情はまた新たな闘いへとつながっていく。その堂々巡りを馬鹿馬鹿しく感じる吉良は、勝利の快感よりも「平穏な人生」を好む。