吉良吉影の名言・名セリフ集一覧⑥

吉良吉影の名言・名セリフ集一覧⑥

【川尻浩作となった吉良吉影】

「思い込む」という事は何よりも「恐ろしい」事だ・・・・・・・・

しかも自分の能力や才能を優れたものと過信している時はさらに始末が悪い

仗助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」を破る方法を見つけた吉良は冷徹に呟いた。「自分の能力や才能を優れたものと過信している時はさらに始末が悪い」と。「キラークイーン」の空気爆弾が、仗助を襲う。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

こんな時・・・忘れてはいけないのは・・・

こんなヒドイ時にこそ・・・

最悪の時にこそ!

『チャンス』というものは訪れるという過去からの教訓だ・・・・・・・・・・

どんな状況下でも屈せず、誰よりも幸福に生きようとする。

 

【川尻浩作となった吉良吉影】

フウウウウウウ~~~~~~わたしは・・・子供のころ・・・・・・レオナルド・ダ・ビンチの「モナリザ」ってありますよね・・・・・・

あの絵・・・画集で見た時ですね あの「モナリザ」がヒザのところで組んでいる「手」・・・

あれ・・・・・・初めて見た時・・・・・・なんていうか・・・・・・その・・・下品なんですが・・・フフ・・・・・・

勃○・・・・・・・・しちゃいましてね・・・・・・・・・・

 

パッと見は落ち着いた感じの平凡なサラリーマン。しかしその正体は「人を殺さずにはいられない」極悪な性(さが)をもつ連続殺人鬼。手の綺麗な女性を殺しては、その手だけを切り離し常に持ち歩くという常軌を逸した狂気の残虐性と異常性。

 

子供のころ見たモナリザの絵の手を見たとき激しい性的興奮を覚える。爪の伸びが早くなると強い殺人衝動を覚え、抑えることができなくなる。本人が望むことは「平穏で安心な生活」である。

 

誰に対しても物腰柔らかな態度で警戒心を与えない、そして高い知能と才能を持っている。にもかかわらず自分の能力以下の職務につき、他の社員はどんどん出世していくのに彼はそんな事はどうでもよいと考えている。目立たず平穏な人生を送るのが彼の願い。

 

女性に好みのなく、女性からは結構モテる。しかしデートの最中いつも「早く帰りたいな」と考えている。指に毛が生えている女性は嫌い。彼は4~5年の周期で爪のはげしくのびる時期に自分の欲望をコントロールできなくなる事を知っている。

 

犯行の最中、彼は女性との会話を好み、名前や趣味などを問いただすが、女性が自分勝手な事を言うのは大嫌い。彼女の手を家に持ち帰って遊んだり、大便のあとオシリをふいてもらったりすると幸せな気持ちになれる。

 

キラークイーン:手に触れた物を、どんな物質であろうと「爆弾」に変える事ができる『スタンド』。第2の能力『シアーハートアタック』は、左手から出て自動的に人の体温をどこまでも追って追撃爆破する。『クレイジー・D』は治して吉良に戻しちゃうので仗助にはきかない。第3の能力『バイツァ・ダスト』は、キラークイーン本体が「人」にとりついて発現する。自分の正体を他人に知られたくないという願いから成長した能力。

 

第一の爆弾:キラークイーンの指先で触れた物質や生物を「爆弾」に変化させる能力。触れた相手を爆破させ一瞬でこの世から消すことができる。

 

第二の爆弾:シアーハートアタック:キラークイーンの左手の甲に備わっている自動追尾型爆弾。体温を感知してどこまでも追っていく。とてつもなく硬い装甲で破壊するのはほとんど不可能。吉良本人にして、「弱点はない」と言わしめる脅威の性能を誇る。

 

第三の爆弾:バイツァ・ダスト(BITE THE DUST(負けて死ね)):追い詰められた吉良吉影が新たに発現させた爆弾。吉良が激しく“絶望”することによって発動する。吉良の情報を知ろうとする人間をことごとく葬る完全無欠の能力。時間をもふっとばす能力をもち、吉良に絶対的な安心を与える。