ルーシー・スティールの名言・名セリフ集一覧①

ルーシー・スティールの名言・名セリフ集一覧①

SBRレース主催者スティーブン・スティールの妻。年齢は14歳で夫とは相当に年が離れているが、とても厚い信頼で結ばれている。夫のことを何よりも大切に思っており、つねに陰から支えている。14歳とは思えないしっかりした性格で、うちには強い信念と勇気を秘めている。

 

わたしの名前はルーシー・スティール・・・・・・

わたしが愛しているのはただのひとり・・・夫だけです

スティールという姓あってこそのルーシー

刺客ブラックモアに捕まりそうになったルーシーを救ったのは、マウンテン・ティムだった。不安で泣きじゃくる彼女を抱きしめ恋心を告げるが、ルーシーは感謝しながらも気持ちを受け入れようとはしない。誰を愛しているのか、自らの名がその答えを最もよく語っている。

 

【大統領夫人に変装したルーシー】

これ以上・・・このあたしの体に触れてるこの「手」が・・・・・・上へのぼって来たなら・・・・・・

そしてこの人は大統領・・・だけどもし・・・キスをしてきたなら・・・・・・

あたしは舌を噛み切って死ぬわ・・・このまま「正体」がバレても噛み切って死ぬ

聖人の遺体を盗むために大統領夫人に変装し大統領に近づいたルーシー。しかしそれを知ってか知らずか、大統領はいつもと違う雰囲気の妻の様子に興奮し迫ってくるのだった。