ナレーションの名言・名セリフ集一覧

ナレーションの名言・名セリフ集一覧
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【ナレーションの名言・名セリフ】

 

【ジョニィ・ジョースター】

ここまでの旅

いったい何本の「河」を
ぼくらは渡って
来たのだろう・・・・・

そしてあと
いくつの「河」を
渡るのだろう・・・・・・・

『スティール・ボール・ラン』レースに参加したジョニィ・ジョースターは思う。「レース中もっとも神経と体力を使うのは『河』を渡る時だ」と。河に足を踏み入れれば無防備になり、虫やマムシに襲われる可能性もある。しかし河を超えなければゴールはいつまでも近づかない。

 

【ジョニィ・ジョースター】

この『物語』は
ぼくが歩き出す物語だ

肉体が・・・・・・・
という意味ではなく

青春から
大人という意味で・・・・・

 

デラウェア河の川底の水は
いつまで経っても
同じ様に流れ・・・・・

そのうち
「マジェント・マジェント」は
待つ事と考える事をやめた

 

公正なる闘いは
内なる不安をとりのぞく

乗り越えなくては
ならない壁は
「男の世界」

彼はそう信じた・・・・・・・

それ以外には
生きられぬ「道」

 

鉄球の回転は
苦痛ではなく

「穏やかさ」のために
あるのである

そして一族は
代々に渡って
発展させて来たのだ

『死刑の執行』

これが
ツェペリ一族の
宿命だった・・・・・

 

すでに少年の鼻血は
止まっていた

目には力がみなぎり
その皮膚には赤みがさした

彼には「光」が見えていた

これから進むべき
「光輝く道」が・・・・・・・

鼻から吸い込む空気は

今までにないほど
さわやかに

胸の中を満たした

 

マフィアは
ひとつしか持たない者からは
何もとらない

しかし
『2つ以上』
何かを持っている者からは
必ずどちらかをとる

 

【ジョニィ・ジョースター】

1890年の夏─────

ただひとつ
いえる事は───────

このビーチには
「美しいもの」が
確かに存在していた・・・

暗闇の中に見える
「美しいもの」

ぼくは
何かにひきつけられて
このビーチに来た

希望という
「光が存在する」のか─────

 

「感傷」とは

心の「スキ間」であり

「弱さ」─────

380年にもわたるツェペリ一族の職業・死刑執行人を継承したグレゴリオは、友人も作らず、他人とは深く交流せず、孤高の道を歩んできた。もしも感情に左右されて死刑執行の手元が狂えば、罪人に苦しみを与え、任務を全うしようとする自分の誇りも損なわれてしまうからだ。

 

【ジョニィ・ジョースター】

そして
ひとつひとつの河を渡る

今────

最後の河を
渡り終わった──────

『スティール・ボール・ラン』レースが終わった。競技中に「遺体」をめぐって動いた参加者たちの名前は、どれも最終順位の上位には存在しなかった。しかしジョニィの旅はこれで終わったわけではない。最後の河を渡り終えたジョニィは海を渡る。そして、また新しい物語が始まる。