リンゴォ・ロードアゲインの名言・名セリフ集一覧①

リンゴォ・ロードアゲインの名言・名セリフ集一覧①

ガンマン。幼少の頃にあった凄絶な経験により、「漆黒の意思による公正な果たし合い」に勝利することでの精神の成長を目標としている。平等で隠し事のない対等な決闘においては礼節も忘れない、その根底にある美学は「男の世界」。

マンダム:時を6秒だけ巻き戻せる。リンゴォ・ロードアゲインの腕時計の針はその精神的なスイッチにすぎない。

 

ようこそ・・・・・・・・

『男の世界』へ・・・・・・・・・・

リンゴォは時を6秒戻す自分のスタンド「マンダム」を明らかにしたうえで、相手に決闘を申し込む。公正な果し合いをすることが自分を聖なる領域まで高めると信じているからだ。そんなリンゴォを打ち破るが、とどめを刺しあぐねるジャイロ。その姿を見たリンゴォは自分を殺させるため、あえて拳銃を構え、最後の一撃を誘った。

 

「男」と「社会」はかなりズレた価値観になっている・・・・・・・・

だが「真の勝利への道」には『男の価値』が必要だ・・・

 

公正なる「果(はた)し合い」は自分自身を人間的に生長させてくれる

卑劣さはどこにもなく・・・

漆黒なる意志による殺人は 人として未熟なこのオレを聖なる領域へと高めてくれる

『漆黒なる意志』はリンゴォにとっての“無の境地”。なんの概念にも依らない果たし合いこそ魂を高める唯一無二の方法であると信じる。

 

君はオレが攻撃したらそれに『対応』しようとしている それが心体にこびりついている

『才能』ではすぐれたものがあるのかもしれないが こびりついた『正統なる防衛』ではオレを殺す事は決して出来ない

受け身の『対応者』はここでは必要なし

抜け出そうとしても必ず元の場所に戻ってしまう果樹園で、自分を殺せば出て行くことができると宣言するリンゴォ。詳しい事情を聞こうとするジャイロを、リンゴォは後ろに下がらせようとした。ジャイロは、攻撃があって初めて行動を起こす受け身の「汚らわしい」存在と判断されたのだ。

 

オレが仕とめるのは 「漆黒の殺意」でオレの息の根を止めようとかかってくる者だけだ

リンゴォにとって『対応者』であるジャイロは命を奪う価値もない存在だった。

 

おまえは『対応者』にすぎないッ!

それを放ったのは射程の外だ・・・!!

友を失ったからその「鉄球」を放りやがって・・・・・・・・・・汚らわしいぞッ!

そんなのではオレを殺す事は出来ないッ!

ジョニィが倒されたことへのショックから咄嗟に攻撃を仕掛けたジャイロ。リンゴォはその闇雲な攻撃を“汚らわしい行為”だと罵った。

 

改めて・・・・・・・・

よろしくお願い申し上げます

対等な決闘による精神の成長を目的としているリンゴォは、たとえ殺し合いでも礼節を忘れない。

 

何度でも聞くぞ・・・どうする?

オレを殺さなくてはここからは絶対に出て行けないッ!

 

もしここで今からオレと撃ち合いになるとしたら・・・・・・・・・・だ・・・

君はオレに勝てない

 

左の彼にはいざという時オレを殺しにかかる『漆黒の意志』が心の中にある・・・

だが君はそうではない・・・そういう『性(さが)』

だから下がれそれが理由だ

リンゴォは決闘相手にジャイロではなくジョニィを選んだ。