岸辺露伴の名言・名セリフ集一覧①

岸辺露伴の名言・名セリフ集一覧①

人気漫画家。極めて自己中心的な性格。しかし漫画への情熱は凄まじく、リアリティを求めるためなら手段を選ばない。ただひたすらに“読んでもらうこと”を目指して描き続けている。

ヘブンズ・ドアー(天国への扉):対象を「本」にするスタンド。本にはその人の今までの体験が全て書かれており、いろいろなことを書き込むことで、その人の行動や記憶などを支配できる。ページを破り取ると、相手はその部分の記憶を失い、また体重が減少する(見た目は変わらない)。

 

あ・・・あいつをひき込めば・・・あいつを差し出せば・・・

ほ・・・・・・ほんとに・・・ぼくの「命」・・・は・・・助けてくれるのか?

だが断る

人間の養分を吸い取るスタンド「ハイウェイ・スター」が、罠としてトンネル内に作り出した幻覚の部屋に、好奇心から足を踏み入れてしまった岸辺露伴。「ハイウェイ・スター」から、命を助ける代わりに仗助をひき込む囮(おとり)になれともちかけられるも、その誘いを毅然として断った。

 

ぼくの『ファン』か・・・・・・そりゃあいい・・・・・・

『波長が合う』ということかもしれない・・・・・・・・

人気漫画家である岸辺露伴の自宅を訪ねた康一と間田敏和。「ファンです」という言葉に露伴の目が怪しく光る。

 

『おもしろいマンガ』というものはどうすれば描けるか知ってるかね?

『リアリティ』だよ!

『リアリティ』こそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり

『リアリティ』こそがエンターテイメントなのさ

岸辺露伴は、マンガを描く秘訣を「自分の見た事や体験した事 感動した事を描いてこそおもしろくなるんだ!」と熱弁する。リアリティに重きを置くから、露伴は部屋で見つけたクモの種類を図鑑で調べる。カッターで内蔵をほじって苦しみ方を観察する。舌でなめて味を確認する。

 

味もみておこう ペチャリ ペチャ

リアリティを追求する岸辺露伴は、おもむろにクモの味見をはじめた。

 

『マンガ』とは想像や空想で描かれていると思われがちだが実は違う!

自分の見た事や体験した事感動した事を描いてこそおもしろくなるんだ!

 

ど素人の小僧が

この『岸辺露伴』に意見するのかねッ!

 

 

いいぞ!その苦しそうな表情・・・

ゲロを吐く顔を描く時の参考になる スケッチしとこう

 

わたしの能力・・・

『天国への扉(ヘブンズ・ドアー)』によって心の扉は開かれる

 

もっとも『むずかしい事』は!

いいかい!もっとも『むずかしい事』は!

『自分を乗り越える事』さ!

ぼくは自分の『運』をこれから乗り越える!!

ジャンケン小僧・大柳賢はジャンケンで勝つことによって人気マンガ家の岸辺露伴を乗り越え、尊敬される大人になろうと心に誓った。大柳に対して5回勝負の初めに2連勝するもその後2連敗を喫し、運が下り坂に向かったまま最終勝負を迎えた露伴。しかし覚悟を決めると、勝負の前にパーを出すと宣言し、ジャンケン小僧を圧倒する。

 

人間の体にはいろんな事が記憶されている・・・・・・・・・・

今まで生きてきた全てがね・・・・・・

それを読むために君たちを『本』に変える!

君たち自身の人生が描かれた『本』にね